
重要なポイント
『たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま!』では、寿司手裏剣屋さん(すししゅりけんやさん)を解放するために、お寿司屋さんと手裏剣屋さんそれぞれを数十回程度やり込む必要があります。条件を達成すると、イベントが発生して寿司手裏剣屋さんが開店します。
寿司手裏剣屋さんでは、お寿司を握ってお客さんの口に向かって投げます。お寿司を投げる際は、適切な強さと方向に注意しましょう。また、会計の金額をプレイヤー自身が設定できるので、少し高めに設定することでより多くのお金(ごっち)を稼ぐことができます。
『たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま!』は、人気キャラクター"たまごっち"の世界を舞台にしたシミュレーションゲームです。
"たまひこタウン"という街を舞台に、プレイヤーは歯医者さんやガレット屋さんなど、さまざまな"おみせやさんごっこ"をしながら、たまごっちたちと交流し、街やお店のランクを成長させていきます。
本記事では、複数ある店舗のひとつ、寿司手裏剣屋さん(すししゅりけんやさん)を解放する方法とプレイするコツを紹介します。
寿司手裏剣屋さんの解放方法
寿司手裏剣屋さんはゲーム開始時には解放されていません。下記の手順を踏むことで、寿司手裏剣屋さんが解放されて遊ぶことができるようになります。
①すべてのお店を遊ぶ
ゲーム開始時から解放されている10種類のお店を、1回ずつすべて遊びましょう。プレイした際の評価やプレイ内容は関係ありません。とにかく1回ずつプレイさえすれば問題ありません。
②イベントを見て、お寿司屋さんと手裏剣屋さんを解放する

1回ずつ、すべてのお店を遊ぶと、マイハウスとパーソナルトレーニング屋のあいだにて、王子と姫たちが会話するイベントが発生するので会話を聞きましょう。
もしイベントが発生しない場合は、一度マイハウスに入ってから外に出るなどローディングを挟んだり、ゲームを立ち上げ直したりすると良いでしょう。

イベントを見たあと、マイハウス横にある建物の木製の扉にビックリマークが表示されます。Aボタンで調べると、お店さんに入ることができます。左側が手裏剣屋さん、右側がお寿司屋さんです。
③お寿司屋さんと手裏剣屋さんを一定回数遊ぶ
お寿司屋さんと手裏剣屋さんを、それぞれ数十回程度やり込みましょう。筆者の体感では、それぞれ30〜40回程度接客をし、複数種類のギミックを解放したあとにイベントが発生しました。

お寿司屋さんでは、ネタを握ってお客さんに提供します。奥の壁に書かれているネタを、右から順番に用意して提供しましょう。ガリやお茶をこまめに用意しながら、お寿司を握る回数に注意することがポイントです。

手裏剣屋さんでは、壁にあるギミック(的や宝箱など)にポインターを合わせ、そこに合わせて手裏剣を投げて当てていきます。Nintendo Switch 2のジョイコンのマウス操作を活用してポインターを移動させ、マウスセンサーをこすって手裏剣を投げましょう。焦って早くセンサーをこすると反応しないことがあるので、しっかりとこすりましょう。ギミックによって動きに特徴があるので、特徴を掴んで手裏剣を投げましょう。
④イベントを見る

一定回数を遊んだあと、お店の外に出ると、お寿司屋さんと手裏剣屋さんのあいだにある自動販売機のまえに"ござるっち"が立っているので話しかけましょう。選択肢が表示されますが、どちらを選んでも問題ありません。

イベントを見終えると、自動販売機の裏にある"寿司手裏剣屋さん"に入ることができるようになります。
寿司手裏剣屋さんを遊ぶ流れ・コツ

寿司手裏剣屋さんは、お寿司屋さんと手裏剣屋さんを合体したようなミニゲームです。お客さんの注文に合わせてお寿司を作り、作ったお寿司を手裏剣のようにお客さんに投げていきます。

プレイの流れは下記の通りです。
- 右にある米びつからシャリを左手に乗せる。
- Rボタン+ZRボタンで、シャリを軽く握る(2〜3回程度)。
- マウスセンサーをこすり、握ったお寿司をお客さんに向かって投げる。
お寿司を投げる強さに注意する
お寿司を投げるとく、手を早く・強く動かしすぎないように注意しましょう。強く投げすぎると、違った方向に飛んでいってしまいます。焦らずに、ちょうど良い強さで投げるようにしましょう。
お寿司は口に向かって投げる

お寿司はお客さんの口に向かって投げるようにしましょう。ただお客さんの種類や位置によっては、口をピンポイントで狙うのが難しいこともあります。顔の中心よりやや下あたりを狙うと成功しやすいです。
お会計の金額に注意する

寿司手裏剣屋さんでは、プレイ後に自分でお会計の金額を決めて、提示することになります。数千・数万などあまりに高すぎるお会計を提示した場合は、70〜150ごっち程度の無難なお会計に訂正されます。ただし、低いお会計を提示した場合は、訂正されずにそのままのお会計になってしまいます。少し高めのお会計を狙って、提示するようにしましょう。
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