
重要なポイント
アクションが得意な人は、いわゆるジャストカウンターの"見切り反撃"をメインに立ち回りましょう。アクションに自信がない人は、集中状態での攻撃(渾身の一撃)を意識することで戦いやすくなります。また、戦闘から逃げることも重要です。
『サイレントヒルf』はホラーアドベンチャーゲームですが、シリーズでも珍しくアクションゲームらしさが重視されていて、高い難度を誇ります。
しかし、戦闘システム自体はシンプルなので、コツを覚えればグッと戦いやすくなります。
武器について

本作は武器を拾って、敵と戦います。武器には耐久度があり、耐久度がゼロになると武器が壊れてしまい、2度と使えなくなります。
しっかり探索すれば、武器が余るくらいにはゲットできるので、隅々までチェックしてみましょう。また、裏世界(神社などに訪れるエリア。おもに、狐面の男が現れるシーン)での武器・懐刀や薙刀などは耐久度がないので、壊れません。
鉄パイプやバットなど、汎用的に手に入る武器でも問題ありませんが、もし強い武器を使いたい場合は下記の武器を使うのがオススメです。
▼オススメの武器
| 武器名 | 詳細 |
| 包丁 | 攻撃速度が速く、威力も高いので、とにかく強いです。ただし、壊れやすいので耐久度を気にしながら使用しましょう。 |
| バール | バランスのいい武器。攻撃範囲に長けていて、攻撃で複数の敵を巻き込みやすいです。集団戦に向いています。 |
| ハンマー、斧 | 威力が高く、攻撃速度は遅い重量武器。与えるダメージが非常に高いので、強敵(ボス)との戦いで重宝します。 |
戦闘・アクションのコツ



バトルでは敵を攻撃し、ダメージを一定以上与えれば、敵が消滅します。
攻撃の基本は弱攻撃、強攻撃の2種類ですが、弱攻撃だけでは怯むことはほぼなく、敵から反撃を貰いやすいです。そのため、敵の体勢を崩して怯ませてから攻撃することになります。
強攻撃などで体勢を崩し、そこに弱攻撃を連打してダメージを稼ぐのが戦闘の基本的な流れになります。ただし、強攻撃でも怯まない場合があります。下記の攻撃方法ならば、敵の体勢を崩しやすいです。
渾身の一撃



どんな状況でも強力なのが、集中状態で溜めてから放つ攻撃"渾身の一撃"です。
ほぼ確実に敵の体勢崩すことができ、やや離れた位置からでも敵を追いかけて攻撃してくれるので、当てやすいのも魅力。渾身の一撃で怯ませてから、弱攻撃の連打を狙いましょう。ただし、集中状態は精神力ゲージを消費するので、多用はできません。
見切り反撃



もし狙える自信がある場合は、見切り反撃(ジャストカウンター)を主軸に戦うのがオススメです。敵がブレるようなエフェクトが付いた攻撃は、エフェクト発生中にいずれかの攻撃をすると"見切り反撃"となり、ほぼ確実に敵を怯ませることができます。ただし、タイミングはややシビアです。
やや難しいですが、マスターすればどんな敵とも戦えるのが強みです。また、集中状態になると流れる時間が遅くなるので、見切り反撃のタイミング猶予が伸びるので、狙いやすくなります。こちらも集中状態になる必要があるため、精神力ゲージを使うので多用は禁物。
戦闘を避ける
ある意味最強とも言えるのが、敵を避けて戦闘から逃げることです。そもそも本作は、バトルの必要性があるシーンが少なく、敵を倒して得られるものはありません。
経験値、アイテムなどは手に入らないので、戦うこと自体がリスクになっています。敵との交戦を避けながら進むのが、いちばん安全とも言えるでしょう。
ただ、すべて逃げればいいというわけではありません。落ち着いて探索したいときには、敵が邪魔になるので倒しておく必要があります。とくに建物内は、敵との戦闘を避けにくいので、率先して倒すのがオススメです。

