
重要なポイント
初めて遊ぶ人は、いずれの難易度選択も"物語重視"を選ぶのがオススメです。一見、いわゆるイージー難度のように見えますが、しっかり歯応えのあるバランスになっています。
また、取り返しのつかない要素はありますが、取り逃しても致命的な影響はないので気にせずにゲームを進めましょう。
『サイレントヒルf』は、迫りくる怪物たちと戦ったり、逃げながら物語を進めていくホラーアドベンチャーゲームです。ときには謎解き要素に遭遇することもあるでしょう。
本作は、ゲームを始める際にバトルと謎解きの難易度を設定してからスタートします。
本記事ではどの難度を選べばいいのか解説します。また、ゲームを進めていくにあたって、取返しのつかない要素がいくつか存在します。覚えておくと、要素を取りこぼすことなくゲームを進められるので、ぜひ参考にしてみてください。
難易度選択の違い

『サイレントヒルf』はゲームを始めるときに、アクション(戦闘)と、謎解き(パズル)の2種類の難易度を選択します。アクション難度はゲーム中、いつでも変更可能です。謎解き難度は、始めるとエンディングに到達するまで変更できないので、慎重に選びましょう。
アクション難度
アクション難度は、物語重視・難関・五里霧中の3段階があります。ただし、1周目は2段階目までしか選べず、五里霧中は2周目以降の要素になります。
始めてプレイする人は、"物語重視"難度がオススメです。本作のバトルは物語重視でもそれなりに難度が高いので、簡単すぎることはありません。
難関を選ぶと、バトルシステムがフルに解放されます。ゲームとしてやり応えがアップするので、より歯応えを求める人は"難関"を選んでもいいでしょう。
謎解き難度
謎解き難度も、物語重視・難関・五里霧中の3段階。難度を上げるとパズルの内容が変わり難しさがアップするほか、ヒントのわかりやすさなどにも影響します。ただ、難度を上げても体験するシーンや報酬が変わる、といった要素はありません。ゲームを進めたいだけならこちらも"物語重視"難度で進めるのがオススメです。

限定版などを購入していると、服装選択画面も表示されます。服装はゲーム中でも変更できるので、好きなものを選びましょう。
取り返しのつかない要素
ゲームを進めていくうえで、取り返しのつかない要素は本作にはほとんどありません。いくつかあるにはありますが、『サイレントヒルf』は周回前提のゲームになっています。周回プレイを進めていくうちに、取り返すことができるので、初回プレイ時は余計なことは考えずに物語へ没頭するといいでしょう。
とはいえ気になる人もいると思うので、細かな要素ですが、取り返しのつかない要素を解説します。
①能力の振り直し



本作には経験値・通貨に近い"功徳"というポイントがあります。この功徳ポイントと、能力解放アイテムを使用することで、主人公の能力を強化できます。しかし1度強化した能力をもとに戻すことはできず、2周目以降にも引き継がれます。
もし何を強化すればいいのか迷ったときには、装備欄の解放を優先することをオススメします。
②1度しか訪れないエリアにあるアイテム

進行によって、戻れなくなる場所が多々あります。なるべくアイテムを探し回ってから、目標に向かって進むのがオススメです。
本作はフィールドを移動し、探索しながら物語を進めていきます。物語が進むと、ゲーム進行により行けなくなる場所がああります。その場所に置かれているアイテムは、その周回中には手に入りません。そのため、なるべく隅々まで探索することを推奨します。
とくに気を付けたいのは、物語の進行とは関係のない謎解きです。スルーして物語を進めることもできますが、解くと装備品が手に入る場合が多いので、なるべく挑戦してみましょう。
④武器の消耗

本作は、主人公が武器を手に戦います。シリーズ作品では1度手に入ると、基本手放すことはありませんが、本作は武器に耐久度があり、耐久度がゼロになると武器が壊れ、2度と手に入りません。
一応取り返しのつかない要素ではありますが、そういったゲーム性になっているため武器自体の入手機会はとても多いです。とくに気にしなくて問題ありません。

