
重要なポイント
『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』では、焚き火を使って食材を焼いたり、上昇気流を作ったりすることができます。さらに、焚き火の近くでは寒さから身を守ることもでき、武器や道具に火をつけて持ち歩くことも可能です。焚き火を起こす際は、薪と、火打ち石もしくは火災の実、赤チュチュゼリーを用意しましょう。
『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』(以下、『ゼルダの伝説 ティアキン』)は、広大なハイラルの大地と空を舞台にしたオープンワールドアクションRPGです。
ハイラルの各所では、焚き火をすることができます。本記事では、焚き火のやりかたや活用方法を紹介します。
焚き火でできること
①食べ物を焼く

焚き火の近くに食材を置くと、焼き料理を作ることができます。手に取った食材を火のそばに置けば、リンゴは焼きリンゴに、トリ肉は焼きトリ肉に変化します。食材を焼くことで、料理の効果が強化(バフ)される点も大きなメリットです。
②上昇気流を作る



焚き火に"ハイラルボックリ"または"ポカポカ草の実"を投げ入れると、一定時間上昇気流が発生します。発生した気流に乗ってXボタンでパラセールを開けば、高い場所へ飛び上がることが可能です。高所に行きたいときや、素早く高い位置に移動したいときに役立ちます。
③暖をとる

"寒さ"が厳しい地域では、防寒対策をしていないとリンクがダメージを受けてしまいます。しかし、焚き火のそばにいれば防寒装備がなくても問題なくダメージを受けずに過ごせます。寒い地域を探索する際の強い味方です。
④武器や木の枝に火をつける

焚き火に木製の武器や木の枝、"たいまつ"を近づけると、火を灯した状態で持ち歩けます。火を持ちながら移動すれば、寒さの厳しい地域でもダメージを受けにくく、暗い場所を明るく照らすことも可能です。
ただし、武器に火をつけると"耐久値"が減っていってしまいます。そのため、長時間火を灯し続けることはできません。"たいまつ"の場合は、耐久値が減らないので長期間火を灯したい際はおすすめです。
⑤ひまをつぶす

焚き火のまえで、時間を経過させることができます。ひまをつぶす時間帯(朝・昼・夜など、いつまでか)は自分で選べるので、行きたい場所や冒険の計画に合わせて調整しましょう。
焚き火の起こしかた
焚き火は以下の手順で準備することができます。
①薪を用意する

木や倒木を切って、薪を手に入れましょう。リンクの武器を使って切ることができますが、武器の耐久値が減ってしまうので注意しましょう。
②火を付ける
火は、以下のいずれかの方法でつけることができます。
- "火災の実"や"赤チュチュゼリー"を投げ込む


薪をめがけて"火災の実"や"赤チュチュゼリー"を投げ込むと火がつきます。Rボタン長押し中に、方向キーの上で素材一覧を開き、右スティックで選択すると素材を投げることができます。
- "火打ち石"を使う
"火打ち石"を使うことでも、焚き火を作れます。薪の近くに火打ち石を置いた状態で、石斧などの金属製の武器で火打ち石を叩くことで、薪に火がつきます。火打ち石は、"鉱床"(黒い見た目をした岩)をハンマーで壊すことで入手できます。
- 火属性の武器を使う
薪に向かって火属性の武器を使うことで、焚き火を作ることができます。矢に"火炎の実"をつけ、薪に向かって撃つことでも着火が可能です。
各地の村には、画像のように鉄鍋と薪が置かれている場所があります。そこでも火を起こすことが可能です。鍋があれば、食材を焼くだけでなく煮込み料理など幅広い調理ができるので、見つけたら積極的に活用しましょう。
焚き火を起こす際の注意点
焚き火を起こす際には、下記の点に注意しておきましょう。
①雨が降っていると火が起こせない
雨が降っていると、火を起こすことができません。また焚き火をしている途中に雨が降ると、火が消えてしまいます。雨の際に火を起こしたい場合は、屋根がある場所など雨の当たらないところを選びましょう。
②火に近寄りすぎない

焚き火に近づきすぎると、リンクが"熱さ"によるダメージを受けてしまいます。熱さに耐性のある服などを身につけておくと、火に近づいても安心です。
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