
重要なポイント
"疾風の唄"は"風のタクト"を振ることで、大海原の特定の場所に一瞬でワープできる非常に便利な唄です。習得のためには"ライチン"を懲らしめる必要があり、そのために"勇者の弓"を使います。
広大な大海原を"赤獅子"に乗って冒険できるのは、『ゼルダの伝説 風のタクト』における大きな楽しみのひとつです。しかし、長距離を何度も往復するのは時間がかかるし、大変……。
そんな問題を、疾風のごとくササッと解決してくれるのが、非常に便利な"疾風の唄(はやてのうた)"です。ぜひ早めに習得し、冒険を快適にしましょう。
"疾風の唄"の効果

"疾風の唄"を振ったあと、海図の印がついている場所にワープできます。
大海原で"赤獅子"に乗っているときに"疾風の唄"を振ると、以下の島の近く(または島の内部)に、瞬時にワープできます。
- 親子島
- タウラ島
- 竜の島
- チンクル島
- 魚の島
- 神の塔
- 南の妖精島
- 森の島
- プロロ島
大半がメインストーリーで必ず訪れる場所となっており、東西南北さまざまなところにワープできます。とくに長距離を移動する際は、大幅な時間短縮が見込めます。
"疾風の唄"の習得方法

"疾風の唄"を習得するには、"神の塔"の中ボス"タートナック"を倒したあとに入手できる"勇者の弓"が必要です。まだ持っていない場合は、あらかじめ入手しておきましょう。また、矢は最大本数まで補充しておくのがオススメです(初期状態なら30本)。





準備が整ったら、"親子島"、"北の三角島"、"さめ島"のいずれかの海域へ向かいます。すると、海上に巨大な竜巻が発生しています。これに近づくと突如"ライチン"が出現し、"リンク"と"赤獅子"を飲み込もうとしてきます。
以降、制限時間内に3発の矢を"ライチン"に当てる必要があります。
"リンク"を操作できるようになったら、すかさず"勇者の弓"を構え、竜巻の上のほうにいる"ライチン"をめがけて矢を放ちます。
このとき、"赤獅子"は自動的に移動している状態にあるため、矢の軌跡がつねに若干ズレます(直線的に飛ばない)。落ち着いて慎重に狙いをつけたいところではありますが、手間取りすぎると制限時間をむかえてしまいます。どうしても狙いをつけるのが難しければ、強引に連射してでも当てにいきましょう。

制限時間内に3発の矢を当てることができれば、"ライチン"は"リンク"を認め、"疾風の唄"を教えてくれます。
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