
重要なポイント
家の形は条件さえ合えばどんな形でもよく、プレイヤーの好みに合わせてカスタマイズできます。装飾などで見た目にこだわりたい場合を除けば、序盤はNPCが密集しても問題ないので、マンションのような家を建ててあげるのがオススメです。
『テラリア』の家は、プレイヤーの拠点となる場所であり、さまざまな機能やショップ解放に必要になる、NPC(ノンプレイヤーキャラ)の住む場所になります。家として認められる条件さえ満たせば、どんな形でも家として扱われます。その条件を解説しつつ、見た目はどうでもいいからゲームを進めたい人向けに、オススメの家の形を解説しましょう。
家となる条件

NPCは会話することで、おもにショップを利用できます。
家とは、『テラリラ』のNPCが住む場所のこと指します。各NPCは条件を満たすことで、ひとり1軒(1家)に住むようにになります。家は条件を満たせば適正判定となり、家扱いになります。序盤のうちは家を作るというよりも、“NPCの部屋を作ってあげる”とイメージしたほうがわかりやすいでしょう。
基本的な条件は以下の通りですが、わかりやすい基本の部分だけお伝えします。本来はより細かな条件があるのですが、序盤は覚える必要がありません。また、ゲーム内のハウジング機能を使えば、その家が適正かどうか、何が欠けているのか教えてくれるので、試しながら建築してみましょう。
| 条件 | 備考 |
| ブロック(足場、ドアも含む)で囲んだ空間である | 全体の面積が最低60ブロック必要。また最低でも3×3マスの空間が必要 |
| 背景の壁が部屋の中に敷き詰められている | ハンマーで回収できる壁のみを指す。自然環境の壁は基本不可 |
| 入り口がある | ドアだけでなく、足場などでも可 |
| テーブル家具がある | 作業台などでも可 |
| イス家具がある | ベッドなどでも可 |
| 照明家具がある | たいまつ、キャンプファイアなどでも可 |



以上の条件を満たすとなると、縦6×横10ブロック、または縦5×横11ブロックの空間を作れば家としての条件を満たせます(地面のブロックも縦1ブロックに換算します)。また、長さを伸ばす方向は横ではなく、縦でも可能です。
横長型の場合は、キャラクターの頭上1マスに空間があるようにブロックおけばいいと覚えておきましょう。縦長の場合はテーブル、イスが置ける幅と覚えておくと最低限の条件が揃った家を作りやすいです。
序盤のNPCを住ませる条件

プレイヤーは家に住む必要がないので、倉庫や制作台などはどこに置いてもかまいません。地下に置いておくだけでも使用できます。
登場するNPCは非常に多いですが、ゲーム序盤に登場するNPCを家に住まわせる方法を解説します。最初にボスを倒すまでに登場するNPCとなっているので、まずは下記8人のNPCが登場することを目標に、ゲームを進めていくといいでしょう。NPCは条件を満たし、誰も住んでいない家があれば登場します。空きがないと登場しないので、なるべく空き家を確保しておくのがオススメです。
| 名前 | 条件 | 特徴 |
| ガイド | 初期配置地点にゲーム開始時から登場 | 基本的な情報や、素材を渡すとクラフト可能なアイテムを教えてくれる。 |
| 商人 | シルバーコイン50枚を所持 | 基本的なアイテムを売ってくれる。 |
| ナース | 体力最大値を増やす | お金で体力を回復してくれる。 |
| 爆破技師 | 爆発物を手に入れる | 爆弾系アイテムを売ってくれる。 |
| 武器商人 | 銃か銃弾を手に入れる | 銃系アイテムを売ってくれる。 |
| 染料商人 | 染料系アイテムを手に入れる | 染料系アイテムを売ってくれる。 |
| 動物学者 | 図鑑を10パーセント以上埋める | 動物系アイテムを売ってくれる。 |
| ドライアド | いずれかのボスを倒す | 汚染された環境に関する情報や、アイテムを売ってくれる。 |
NPCマンションの建設



各NPCには幸福度が存在し、簡潔に言うと過密な場所に住まわせると幸福度が下がります。幸福度が高いと、さまざまなメリットがあります。NPCの望む条件に合わせて、適切かつ広い家を用意してあげるのも、やり込み要素のひとつです。ですが、序盤はとくに気にしなくても問題ありません。NPCをとにかく住ませる、守るためだけ用のアパート・マンション型の家を作るのがオススメです。上記の条件さえ満たせば、どんなに部屋が並んでいても家に住んでくれるので、序盤は集合住宅型に建設するといいでしょう。

