
重要なポイント
『マインクラフト』の樽は、アイテムの収納に使えるほか、村人の職業ブロックとしても利用できます。作成するには、木の板材6個と木材のハーフブロック2個が必要で作業台を使ってクラフトが可能です。
『マインクラフト』(以下、『マイクラ』)の樽は、村人を"釣り人"の職業に就かせるための職業ブロック。ほかに、アイテムを収納したりかまどの燃料にしたりといった使いみちがあります。本記事では、樽の作りかたと使いかたを解説します。
職業ブロックとは、無職の村人に職を与えることができるブロックのことです。
樽の作りかた

樽を作るには、木の板材6個と木材のハーフブロック2個が必要です。詳しいクラフトレシピは以下の表をご覧ください。
| ブロックの種類 | 必要な素材 | クラフトレシピ |
| 樽 | 木の板材6個+木材のハーフブロック2個 | 木の板材を上段・中段・下段の左右にそれぞれ1個ずつ置き、木材のハーフブロックを上段・中央に1個と下段・中央に1個配置する |
ほかの並べかたでは作成できませんので、ご注意ください。
どの道具でも壊せますが、オノがもっとも早く回収できます。
木材のハーフブロックは、木の板材3個をクラフトすることで作成可能です。
樽を入手できる場所

樽は作業台でも作れますが、村の釣り人の家のなかや"試練の間にあるチェストのなか(Java版のみ)からも入手できます。
・村の釣り人の家のなか
村人の家には、チェスト(箱)やベッド、職業ブロックなどさまざまなアイテムが置いてあります。樽もそのなかのひとつで、釣り人の職業に就いている村人の家のなかに自然生成されます。
・"試練の間"にあるチェストのなか
試練の間(またはトライアルチャンバー)とは、プレイヤーの戦闘能力を試す試練に挑むことができる構造物。その構造物に樽が自然生成されます(Java版のみ)。
樽の使いかた
樽の使いみちは、アイテムを収納する、村人を"釣り人"の職に就かせる、かまどの燃料に使う、の3つ。それぞれの使いかたを紹介します。
①アイテムの収納に使用する

チェストと同様、27スロット(枠)がありアイテムを収納することができます。使いかたは、使用する操作をしてアイテムを出し入れするだけです。
チェストとの違いは、チェストはふたつ並べるとラージチェストにできますが、樽は単独の形を維持します。また、樽の上にアイテムを置いても中身を開けられるところもチェストとは異なる部分です。
②釣り人の"村人の職業ブロック"として利用する

無職の村人の近くに樽を置くことで、"釣り人"の職に就かせることができます。樽の周囲1マス以内に村人が近づくと、職業を紐づけられます。釣り人は、その名の通り、魚や釣竿などを取引してくれる職業。村人のレベルが上がると、釣りでよくゲットできるフグや生魚などをエメラルドと交換できるようになります。
村人には交易レベルという要素があり、新米→見習い→一人前→熟練者→達人の5段階が設定されています。レベルが上がるごとに交換できるアイテムの種類が増え、より価値の高いアイテムを取引できるようになります。
③かまどの燃料として使用する

樽はかまどで肉などを焼くときの燃料としても使えますが、決して燃費がいいとは言えません。石炭を例に挙げると、1個あたり8個精錬できるのに対し、樽は1.5個しか精錬できないからです。不要な樽がある場合のみ、燃料として使いましょう。
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