
重要なポイント
『マインクラフト』の看板は、文字を自由に書けるブロック。看板を地面や壁に使用することで、場所や建物などに名前を表示させることができます。作成するには、木の板材6個と棒1本が必要で、作業台を使ってクラフトすることが可能です。
『マインクラフト』(以下、『マイクラ』)の看板は、文字を自由に書くことができるブロックです。壁に貼りつけたり地面に立てたりすることで、場所や建物などに目印を付けることが可能。活用すると目的の場所が分かりやすくなり、拠点や洞窟内などで迷うリスクを軽減できるので非常に便利です。
本記事では、看板の作りかたと使いかたを解説します。
看板の作りかた

看板は、作業台に木の板材6個と棒1本を配置して作成できます。
| ブロックの種類 | 必要な素材 | クラフトレシピ |
| 看板 | 木の板材6個+棒1個 | 木の板材を上段と中段に3個ずつ置き、下段・中央に棒を1本配置する |
上記以外の並べかたでは作成できませんので、ご注意ください。
看板は素手でも壊せますが、オノで壊すとより早く回収することができます。

クラフトに使用する板材の種類によって見た目が変わるのが特徴です。
看板を入手できる場所
看板は作業台で作成できるほか、イグルー(かまくらのような構造物)の地下やタイガの村などから入手することができます。
・イグルーの地下
イグルーとは、氷雪バイオーム(気候帯)で自然に生成される構造物のこと。そのなかの地下に看板が自然生成されます。
・タイガの村
タイガとは、トウヒの木で覆われた寒冷なバイオームのこと。タイガバイオームのなかにある村に椅子の一部として、自然生成されます。また、村にあるチェスト(箱)のなかに10.7パーセント(Java版は9.7パーセント)の確率で看板が入っています。
看板の使いかた
看板の使いみちは、文字を入力したり文字の色を変えたりできるほか、かまどの燃料などに使うことも可能です。それぞれの使いかたを紹介します。
①文字を入力できる

地面や建物に看板を置く操作をすると、文字の入力が可能です。文字は最大4行まで入力でき、自由なテキストを入れられます。活用シーンは、建物に"図書館"などと名前を付ける、他プレイヤーへメッセージを残す、といった使いかたができるので、シーンに応じて使いこなしてみましょう。
設置されている看板に、看板を置く操作をすると再編集することもできます。
②文字色を変える

文字を入力した看板に染料を使うことで、文字の色を変えられます。染料は、青、赤、緑、黄などさまざまな色味があるので、好みの文字色に変更可能です。
染料とは、一部のアイテムに使うと色味を変えることができるアイテムです。入手方法は、色に応じた植物をクラフトするだけでオッケー。たとえば、赤色の染料が欲しいときは、"赤色のチューリップ"をクラフトします。
植物は、草原や山などさまざまな場所で見かけるので、入手するのはそこまで難しくないでしょう。
③文字を固定する
文字を入力した看板にハニカムを使うと、入力した文字が固定され、編集できなくなります。もし、編集したい場合は、一度破壊して再設置すれば文字の変更が可能です。
ハニカムは、ミツバチの巣や養蜂箱から入手できるアイテムです。入手する際は、ハサミを使用ないと手に入らないのでご注意を。
④文字を光らせる

文字を入力した看板に輝くイカスミを使うと、文字を光らせることが可能です。暗闇でも文字が見えやすくなるので、特に洞窟内で設置するときに役立ちます。
輝くイカスミは、深海や洞窟内にある水辺などで見かけ、倒すことで入手できます。暗闇でも発光しているため、比較的見つけやすいモブ(キャラクター)です。
⑤かまどの燃料として使う

看板はかまどで肉などを焼くときの燃料としても使えますが、決して燃費がいいとは言えません。石炭を例に挙げると、1個あたり8個精錬できるのに対し、看板は1個しか精錬できないからです。不要な看板がある場合のみ、燃料として使いましょう。
⑥音符ブロックの下に設置する

音符ブロックの下に看板を置くと、通常の音がバスの音に変化します。ほかにも、土ブロックを置くとピアノの音色になったり羊毛ブロックを置くとギターのような音色になったりと、設置するブロックによって音が変わるようになっています。
音符ブロックは、木の板材8個とレッドストーンダスト1個で作成できます。
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