
重要なポイント
植物の葉っぱや茎などにより、一部エリアで起伏に富む"どんぐりツリーハウス"。1周が比較的長く、ショートカットによる差がつきやすいので、しっかりと把握してライバルに差をつけましょう。
『マリオカート ワールド』の各コースには、"ダッシュキノコ"などの特定のアイテムを使うことでルートを短縮できる、"ショートカット"が存在します。本記事では、"どんぐりツリーハウス"の特徴や、ショートカットを解説します。
"どんぐりツリーハウス"の特徴

巨大などんぐりにぶつからないように!
"どんぐりツリーハウス"は植物の葉っぱや茎を使った"レールスライド"や、"ジャンプアクション"ができる場所の多い、テクニカルなコースです。とくに中盤の大きな葉っぱがあるエリアは起伏が激しく、ルート選びが重要になります。加速を重視するなら、"テクニック"を使って加速しやすい上のルートを通るのがオススメです。
コース終盤では、巨大などんぐりが転がってきます。ぶつかるとカートがクラッシュするので、必ずかわしましょう。
"どんぐりツリーハウス"のショートカット
"どんぐりツリーハウス"には、5ヵ所のショートカットがあります。
①上のルートを進む
"グライダー"で着地したあと、右手のカベ沿いにある茎から"レールスライド"をはじめ、そのまま道なりに進んでいく長いショートカットです。"アイテムボックス"を入手できませんが、アイテムの入れ替えが必要のない上位を走っているときには有効です。
②コース南端の"ダート"
"グライダー"で着地してから、左のカベ沿いにしばらく進んだところにある"ダート"を"ダッシュキノコ"などで突っ切るとショートカットになります。
③コース南東の"ダート"
最後の"アイテムボックス"のすぐ左にある細い通路の"ダート"を"ダッシュキノコ"などで突っ切ると、ショートカットになります。なお、その"アイテムボックス"でアイテムを取ってからでは間に合わないので、"グライダー"のところで入手したアイテムを維持したまま来ましょう。
④コース終盤の茎
コース終盤の植物の茎で"レールスライド"と"ジャンプアクション"を繰り返すショートカットです。見た目以上にタイミングがシビアなので、あらかじめ"タイムアタック"などで何度も練習しておきましょう。
⑤ゴール直前の"ダート"
ゴール直前にある"ダート"を"ダッシュキノコ"などで突っ切ると、ショートカットになります。
"グランプリ"で登場する場合
"どんぐりツリーハウス"は"スペシャルカップ"の1コース目で登場します。最初のコースなので、同じルートを3周してゴールとなります。
おまけ:フリーランぶらり旅♪ のコーナー
非常に広大で作り込まれている『マリオカート ワールド』の世界ですが、レースに熱中していると細部まで見るのはなかなか難しい……。ということで、筆者が"フリーラン"で見つけたコースの魅力を、サクッとご紹介しちゃいます!



"どんぐりツリーハウス"最大の特徴は、なんといっても雄大な自然でしょう! 巨大な木々に囲まれた森はとても美しく、さまざまな植物の姿を見ることができます。コース内には木のなかやどんぐりを加工して作られた家が……ってそれはいいとして、木からぶら下がったどんぐりの家って、落ちたらキケンでは!?


乗るとトランポリンのように跳ねるキノコも、『マリオカート』シリーズではおなじみです。それなりの重量があるカートがあれだけ跳ぶんだから、いったいどれだけの弾力があるのか気になるところですよね。あとキノコで作られた家が木の土台の上に設置されていたけれど、住人はどうやって昇降しているのか……。





森はコース周辺のかなり広い範囲まで広がっており、なんとなく走っているだけでも目の保養になります。レースに疲れたらここを訪れて、ドライブしてみるといいかもです。
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