
重要なポイント
"ソルティータウン"は、水上と陸地の両方を走るコースです。水上はカートのコントロールが効きにくいので、いかに陸地を走る時間を長くするかも、レースに勝つためには重要になってきます。通路の狭いところでは、ライバルからの妨害にも注意しましょう。
『マリオカート ワールド』の各コースには、"ダッシュキノコ"などの特定のアイテムを使うことでルートを短縮できる、"ショートカット"が存在します。本記事では、"ソルティータウン"の特徴や、ショートカットを解説します。
"ソルティータウン"の特徴

"ソルティータウン"は街のなかに水路が通っているコースで、とくに序盤から中盤にかけては道が狭いところが多くなっています。ライバルと"こうら"などのぶつけ合いになりやすいので、自分の身を守るアイテムもしっかり活用しましょう。
『マリオカート ワールド』では水上より陸地を走るほうがスピードが出やすいので、どちらかを選んで走る場合はなるべく陸地を走るのがオススメです。
"ソルティータウン"のショートカット
"ソルティータウン"には、5ヵ所のショートカットがあります。
①スタート直後の段差を"チャージジャンプ"で飛び越える
スタート直後のカーブにある段差に、左に向かって"チャージジャンプ"をして乗って直進することで、カーブを省略できます。段差から飛び出る際に"ジャンプアクション"をして、さらに加速しましょう。また、段差の乗るときは置いてある木箱にぶつからないように注意です。
②複数のテクニックを駆使した高難度ショートカット
①のあと、カーブ右手の滝になっているようなところで"ウォールラン"を繰り出し、反対側のカベの上に登ります。その直後、内側にドリフトしていき、飛び出すときに"ジャンプアクション"を繰り出してレールの側面を走り、木箱をかわします。
次にジャンプ台から飛び出し、2回めの"レールスライド"(手すり)の途中で右手に向かって"ジャンプアクション"で飛び出し、柱と木の2ヵ所で"ジャンプアクション"を決めます。
このショートカットはかなり強力ですが、そのぶん難易度が高いです。"タイムアタック"などで十分に練習しましょう。
③建物軒下まえの"ダート"
②を使わない場合は、コース中盤に通る大きな建物の軒下の少しまえにある"ダート"を"ダッシュキノコ"で突っ切りましょう。レールに向かってダッシュするのがオススメです。
④カーブの"ダート"
③で着地した直後、水上を走りだすまえのところにも"ダート"があります。"トリプルダッシュキノコ"などがあるなら、ここもショートカットに使いましょう。
⑤ゴール直前の木箱を破壊
ゴール直前の、木箱が置いてある陸地に"ダッシュキノコ"を使って突っ込みます。ここはカーブになっているので、必ずハンドルを右にきりながら"ドリフト"をしましょう。ただし、右側に行きすぎるとコースアウトになるので注意です。
"グランプリ"で登場する場合

このあたりを"トリプルダッシュキノコ"などで直進しましょう。
"ソルティータウン"は"バナナカップ"の2コース目で登場し、"ピーチビーチ"から向かうことになります。ここはコースのほとんどが一本道で、大きくショートカットできるところがほとんどありませんが、"トリプルダッシュキノコ"などがあれば、海から突き出たふたつの岩のあいだを突っ切るのもアリです(内回りになる)。
砂浜には敵キャラクターの"ポイハナ"がいて突進してくるので、ぶつからないように注意しましょう。
おまけ:フリーランぶらり旅♪ のコーナー
非常に広大で作り込まれている『マリオカート ワールド』の世界ですが、レースに熱中していると細部まで見るのはなかなか難しい……。ということで、筆者が"フリーラン"で見つけたコースの魅力を、サクッとご紹介しちゃいます!





"ソルティータウン"はイタリアの州都であるヴェネツィアのような雰囲気のコースで、レンガ造りの建物の数々や、街の通路同士をつなぐ橋など、隅から隅までとってもオシャレなオブジェが目立ちます。高低差が多いためか、"ジャンプアクション"や"ウォールラン"を繰り出しやすく、SNSなどでも"タイムアタック"の動画をよく見かけます。

夜になるとライトアップされてました。
なかでも象徴的なのは、やはりコース選択時のイラストにも大きく描かれている"キャサリン"の像でしょうか。「自身を女の子と思いこんでいる」という設定が影響してなのか、"ソルティータウン"にある"キャサリン"の像は人魚のような格好をしており、左手の指には大きな指輪をはめているようです。念願、叶ったり……?

ちなみに、みなさんもよくご存知の"マリオ"、じつはイタリア系のアメリカ人ということは知っていましたか? その背景は、"マリオ"の生みの親である宮本茂氏がイタリアの芸術家を好んでいたことにあるようです。彼の口癖(?)である「マンマミーア」も、イタリア語だったり……。興味のあるかたは、ぜひ詳しく調べてみてください!
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