ナビゲーション
Close Button

マリオカート ワールド

攻略記事の更新状況を確認する
無料で会員登録またはログイン

『マリオカート ワールド』ディノディノジャングルの特徴とショートカット


作成日 2025 年 07 月 09 日

編集を提案
Pinion Logo
ニュースレター
を購読する


購読する プライバシーポリシー
投票
いちばん利用頻度の高いSNSは?
投票する
結果を表示

重要なポイント

"ディノディノジャングル"では、コースを1周するたびに違う恐竜がコース内に現れます。巨大な足に踏み潰されたり、身体にぶつかったりしてカートが減速するリスクがあるので、なるべく離れて走行しましょう。

『マリオカート ワールド』の各コースには、"ダッシュキノコ"などの特定のアイテムを使うことでルートを短縮できる、"ショートカット"が存在します。本記事では、"ディノディノジャングル"の特徴や、ショートカットを解説します。


メモ
本記事は基本的に"グランプリ"や"レース(インターネット対戦)"など、ライバルとの対戦をメインに想定した内容となっています。

"ディノディノジャングル"の特徴

"ディノディノジャングル"の最大の特徴は、コース名にもあるとおり、巨大な恐竜たちがコース内にいることです。恐竜に踏みつけられるとこちらが小さくなったり(スピード減少)、ぶつかるとカートがクラッシュしたりするので、基本的には避けて走りましょう。

ただし、なかには背中で"レールスライド"ができる恐竜もいるので、場合によっては有効に使わせてもらいましょう。

コース内には地面から水が噴き出している場所があり、そこに突っ込んでしまうとカートが上に持ち上げられ、大きなロスが生じるので注意しましょう。逆に水が出ていないときは、盛り上がった地面で"ジャンプアクション"ができるので、加速のチャンスとなります。

"ディノディノジャングル"のショートカット

"ディノディノジャングル"には、4ヵ所のショートカットがあります。

①S字カーブの"ダート" その1

コース序盤のS字カーブのところにある"ダート"を"ダッシュキノコ"などで駆け抜けると、ショートカットになります。加速中であれば、置かれている卵にぶつかっても弾き飛ばせます。

②S字カーブの"ダート" その2

①の左手にも"ダート"があり、"ダッシュキノコ"などを使ってショートカットができます。状況に応じて使い分けましょう。

③恐竜の背中を通る

①と②の直後、下側のルートに進むと恐竜の背中を"レールスライド"で走って進めます。"ジャンプアクション"を繰り出して加速し、着地しましょう。

④建物内部の"ダート"

建物内部の大きなホールを進んでいるとき、右手の"ダート"を"ダッシュキノコ"などで突っ切ります。本来であれば左手を大回りすることになりますが、直線で進めるので、大幅なショートカットになります。"ダッシュキノコ"1個でできるので、ぜひ覚えておきましょう。

"グランプリ"で登場する場合

"ディノディノジャングル"は"バナナカップ"の3コースめで登場し、"ソルティータウン"から向かうことになります。

途中にいくつか広い"ダート"があるので、"トリプルダッシュキノコ"や"パワフルダッシュキノコ"を持っている場合は、コースの外側から直線的に進むとよいでしょう。

コース中盤あたりの滝になっているところは、道が左右に分かれます。左に行くと滝の上、右に行くと滝の下を走ることになります。左の入り口は"ダート"になっているので、"ダッシュキノコ"などを使って坂道を上りましょう。なお、滝から落ちるとコースアウトになるので注意しましょう。

おまけ:フリーランぶらり旅♪ のコーナー

非常に広大で作り込まれている『マリオカート ワールド』の世界ですが、レースに熱中していると細部まで見るのはなかなか難しい……。ということで、筆者が"フリーラン"で見つけたコースの魅力を、サクッとご紹介しちゃいます!

"ディノディノジャングル"は『マリオカート7』で初めて登場したコースで、当時はコース内にいる恐竜が1種類のみ、背中を走るといったこともありませんでした。それを思うと、周回ごとに現れる恐竜が変わる『マリオカート ワールド』は、大きな進化を遂げたと言えます。

恐竜のツメで引き裂かれた看板
© Nintendo

とんでもねぇパワーだ……。

そんな"ディノディノジャングル"に来てまず目についたのが、スタートのゲートに飾られた"MARIOKART"の看板でした。なんと、大きなツメ痕が残っているではありませんか……。おそらく、周辺を徘徊するティラノサウルス(?)によるものではないでしょうか。鉄をいともたやすく引き裂くパワー、恐るべし。

レース中盤で通る大きな建物は、"DINO DINO LABORATORY(ディノディノ研究所)"という名前だそうです。天井を見上げてみると、かなり大きい……。ところどころ窓が破損しているのを見るに、やはりここの恐竜たちはかなりワンパクなようです。でもちゃんと大人しい子もいて、近くで見ると、とってもカワイイ!

Pスイッチミッション
© Nintendo

"いのちしらず"と言われてますね……。

周辺にある"Pスイッチ"のミッションも恐竜が大活躍するものばかりで面白いので、ぜひ"フリーラン"で訪れて挑戦してみましょう!