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マリオカート ワールド

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『マリオカート ワールド』ホネホネツイスターの特徴とショートカット


作成日 2025 年 07 月 16 日

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重要なポイント

"ホネホネツイスター"はコース内の道が複雑に交差しており、それを利用して走るルートを柔軟に切り替えられます。反面、ショートカットはシンプルなものが中心です。ゴール直前には大幅なショートカットもあるため、"ダッシュキノコ"などは温存しておくとよいでしょう。

『マリオカート ワールド』の各コースには、"ダッシュキノコ"などの特定のアイテムを使うことでルートを短縮できる、"ショートカット"が存在します。本記事では、"ホネホネツイスター"の特徴や、ショートカットを解説します。


メモ
本記事は基本的に"グランプリ"や"レース(インターネット対戦)"など、ライバルとの対戦をメインに想定した内容となっています。

"ホネホネツイスター"の特徴

ホネホネツイスター走行中
© Nintendo

溶岩に注意!

"ホネホネツイスター"はコースの至るところに分岐があり、選べるルートが非常に多彩なことが最大の特徴です。道が狭いところも多いので、ライバルとの衝突を避けながら進みたい場合は、周囲の様子をミニマップで確認しながらルートを変えることも重要になります。

コース内の一部にある溶岩は、一定時間つかるとコースアウト判定になりますが、"ダッシュキノコ"で駆け抜けたり、"スーパースター"などの無敵になれるアイテムを使えばショートカットに使えます。

"ホネホネツイスター"のショートカット

"ホネホネツイスター"のショートカットには、5ヵ所のショートカットがあります。

①スタート直後の溶岩

スタート直後の溶岩を、"ダッシュキノコ"などで突っ切ります。


注意
このショートカットはアイテムが必要なため、1周目は使えません。また、"アイテムボックス"を通り過ぎるため、アイテムを取りたい場合はふつうに走りましょう。

②溶岩を"ウォールラン"で突破

最初の"アイテムボックス"直後の右手のカベを"ウォールラン"で走り、ショートカットします。

③ジャンプ台から"ウォールラン"

コース終盤、右上のルートにあるジャンプ台から"ジャンプアクション"を決め、そのまま"ウォールラン"を繰り出します。前方にある岩の上に設置されたレールに乗り、"ジャンプアクション"で飛び出しましょう。このショートカットを使えるルートが限られているので、動画のように進んでください。

④ゴール直前の溶岩 その1

ゴール直前、右手のカベのところに広がっている溶岩を、"ダッシュキノコ"などで駆け抜けます。

⑤ゴール直前の溶岩 その2

ゴール直前、左手のカベのところに広がっている溶岩を、"ダッシュキノコ"などで駆け抜けます。④に比べて溶岩が広いので、なるべくギリギリで加速しましょう。

"グランプリ"で登場する場合

"ホネホネツイスター"は"このはカップ"の4コース目で登場し、"おばけシネマ"から向かうことになります。

道中ショートカットその1
© Nintendo

森林地帯の茂みを"トリプルダッシュキノコ"などで突っ切りましょう。

"おばけシネマ"周辺の沼を抜けると、森林地帯に出てきます。その入り口付近の左右には広い"ダート"があるので、"トリプルダッシュキノコ"や"パワフルダッシュキノコ"で一気に加速すれば、大幅にショートカットができます。

以降、しばらく道なりに進んでいくと、地面が石畳で造られたエリアにやってきます。その周辺にはボム兵を積んだ車両が走っているので、ぶつからないように注意しましょう。また、この周辺にも左右に広い"ダート"があります。積極的にショートカットを狙い、順位を上げましょう。

おまけ:フリーランぶらり旅♪ のコーナー

非常に広大で作り込まれている『マリオカート ワールド』の世界ですが、レースに熱中していると細部まで見るのはなかなか難しい……。ということで、筆者が"フリーラン"で見つけたコースの魅力を、サクッとご紹介しちゃいます!

"ホネホネツイスター"の走行中にもっとも印象に残るものといえば、やはりコース中盤の巨大な"カロン"の顔ではないでしょうか。上のルートなら目、下のルートならクチに飛び込み、その後はヘビの身体のように曲がりくねった道を進んでゆきます。

ところでこの巨大な"カロン"には、なぜか花模様をあしらったかのようなオシャレなペイントが施されています。また、ステージのあちこちには黄色い花びらが舞い散っています。これらのことから、おそらく"ホネホネツイスター"のコースは、メキシコで開催される"死者の日"を意識して造られたのではないかと思われます。


メモ
"死者の日"は、メキシコで11月1日から2日にかけておこなわれるお祭りです。ガイコツやマリーゴールドの花で街が飾られたり、お香が焚かれたりします。この期間、人々はユーモアや遊び心をもって楽しみつつ、墓地で故人をしのびます。日本でいうと、お盆が近いイメージです。

コースの周辺にはお墓があり、"カロン"が現れます。"カロン"の前世(?)は"ノコノコ"なので、"ホネホネツイスター"では、その"ノコノコ"たちをしのぶための催しがおこなわれているのかもしれませんね。……もしそうなら、そんな場所でレースして大丈夫!?(でも"ノコノコ"ってレース好きなところがあるから、レースが供物だと喜ぶのかも?)