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マリオカート ワールド

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『マリオカート ワールド』マリオサーキットの特徴とショートカット


作成日 2025 年 08 月 01 日

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重要なポイント

"マリオサーキット"のショートカットは他のコースに比べても多く、全部で7ヵ所あります。ほとんどは"ダッシュキノコ"を使うオーソドックスなものなので、あらかじめ"タイムアタック"などで練習しておき、対戦でも使えるようにしておきましょう。

『マリオカート ワールド』の各コースには、"ダッシュキノコ"などの特定のアイテムを使うことでルートを短縮できる、"ショートカット"が存在します。本記事では、"マリオサーキット"の特徴や、ショートカットを解説します。


メモ
本記事は基本的に"グランプリ"や"レース(インターネット対戦)"など、ライバルとの対戦をメインに想定した内容となっています。

"マリオサーキット"の特徴

"マリオサーキット"は同じルートを3周するのではなく、ひとつの長いコースが3つのセクションに分かれているタイプのコースです。

カーブが非常に多いため、"ドリフト"と"ミニターボ"を使って加速し続けることが重要です。ショートカットも7ヵ所と多いですが、いずれもさほどクセはないので、何度か走ってポイントを覚えていきましょう。

"マリオサーキット"のショートカット

"マリオサーキット"には、7ヵ所のショートカットがあります。

①コース南西の"ダート" その1

コース序盤、南西にあるS字カーブの"ダート"を"ダッシュキノコ"などで突っ切るとショートカットになります。

②コース南西の"ダート" その2

①の直後にある"ダート"も、"ダッシュキノコ"などでショートカットできます。"トリプルダッシュキノコ"など継続的に加速できるアイテムがあれば、①から続けて狙うのもアリです。

③南東の大きな"ダート"

コース南東の大きな"ダート"を、"ダッシュキノコ"2個、"パワフルダッシュキノコ"、"スーパースター"などで突っ切ります。要求されるアイテムのレベルが高いぶん、強力なショートカットです。

できるだけインコースを突きたいので、必ず"ドリフト"も使いましょう。とはい、多少ラインが膨らんでも十分に速いので、このショートカットは積極的に狙うのがオススメです。

④コース北西の"ダート"その1

LAP3に入った直後、コース北西の"ダート"を"ダッシュキノコ"などで突っ切るとショートカットになります。

⑤コース北西の"ダート"その2

⑤の直後の"ダート"でもショートカットができます。ただし、こちらは"アイテムボックス"を通りすぎるので、取りたい場合はふつうに走りましょう。

⑥コース終盤のU字カーブ

コース終盤のU字カーブの"ダート"を、"ダッシュキノコ"などで加速して通過します。インコースを攻めても、"アイテムボックス"は取れます。

⑦ゴール直前の"ダート"

ゴール直前のS字カーブの"ダート"を、"ダッシュキノコ"などで加速して突っ切ります。まっすぐに進んでオッケーです。

"グランプリ"で登場する場合

"マリオサーキット"は"スペシャルカップ"の2コース目で登場し、"どんぐりツリーハウス"から向かうことになります。

障害物などが少なく、走りやすいコースです。途中、"ハナチャン"がいる草原は左右に道が分かれていますが、"トリプルダッシュキノコ"や"パワフルダッシュキノコ"など、長く加速できるアイテムがあれば直進するのがオススメです。また、"マリオサーキット"に到着する直前の森は、左側を"ダッシュキノコ"で抜けると速いので活用しましょう。

おまけ:フリーランぶらり旅♪ のコーナー

非常に広大で作り込まれている『マリオカート ワールド』の世界ですが、レースに熱中していると細部まで見るのはなかなか難しい……。ということで、筆者が"フリーラン"で見つけたコースの魅力を、サクッとご紹介しちゃいます!

スーパーファミコンで1992年8月27日に発売された、『マリオカート』シリーズの1作目である『スーパーマリオカート』から登場している"マリオサーキット"。『マリオカート ワールド』では、その懐かしさを存分に感じられる装飾がコース内のあちこちに施されています。

スーパーマリオカートのキャラクター
© Nintendo

"ドンキー"や"ピーチ"あたりは、なんだかすごく見た目が変わったような……。

まず、コース入り口には『スーパーマリオカート』に登場したキャラクター8人が描かれた看板があります。発売日まで書かれているところがシブいですね。

懐かしのキャラクターの姿は、コース内のさまざまなところにも。カベや観客席の下にシールでペタペタと貼られています。アングルも均一ではなく、正面、ナナメ、後ろとバリエーション豊富で、スタッフの遊び心を感じられます。

また、コースのギミックにも注目です。たとえば途中の大きなジャンプ台や、ゴール直前の小さな"ダッシュボード"などは、"マリオサーキット"ではおなじみだったりします。Nintendo Switch Onlineに加入していれば『スーパーマリオカート』をプレイできるので、遊びながら比較してみると面白いですよ。