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ELDEN RING NIGHTREIGN

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『エルデンリング ナイトレイン』"執行者"の使いかたと立ち回り


作成日 2025 年 08 月 05 日

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重要なポイント

"執行者"は道中で入手できる武器とは別に、スキルで固有の武器"妖刀"を使って戦うことができる玄人向けのキャラクターです。妖刀は、タイミングよくガードすることで敵の攻撃を無効化できる強力な武器ですが、攻撃を見極める力が求められます。

技量と神秘のステータスが高いのも特徴で、神秘は高いほど敵への状態異常蓄積量が増加する効果があります。そのため、状態異常が付与されている武器との相性が非常にいいです。

アーツは巨大な獣へと姿を変え、攻撃も固有のものに変化。なかでも、咆哮での攻撃は専用の遺物効果と組み合わせることで、瀕死の味方の救助手段としても有効活用できます。

『ELDEN RING NIGHTREIGN(エルデンリング ナイトレイン)』 では8人のキャラクターからひとりを選択し、ほかのプレイヤーと協力して3日間を生き延びます。

ここでは、プレイアブルキャラクター"執行者"の性能や立ち回りについて紹介します。

執行者の基本情報

『ELDEN RING NIGHTREIGN』執行者②

©Bandai Namco Entertainment Inc. / ©2025 FromSoftware, Inc.

▼ステータスに関して

HP FP スタミナ 筋力 技量 知力 信仰 神秘
B D B C S D D S
  • HP……ゲーム画面左上に表示されている赤色のゲージ。ダメージを受けると減っていき、なくなると瀕死状態になる。
  • FP……ゲーム画面左上に表示されている青色のゲージ。戦技や魔術、祈祷などを使用する際に消費される。
  • スタミナ……ゲーム画面左上に表示されている緑色のゲージ。回避、攻撃といったアクションを行う際に消費され、時間経過で自動回復する。
  • 筋力……高いほど対応する武器の攻撃力などに能力補正が付く(大剣、斧、槌など)。
  • 技量……高いほど対応する武器の攻撃力などに能力補正が付く(弓、短剣、刀など)。
  • 知力……高いほど対応する武器の攻撃力などに能力補正が付く(杖など)。
  • 信仰……高いほど対応する武器の攻撃力などに能力補正が付く(聖印など)。
  • 神秘……高いほど対応する武器の攻撃力などに能力補正が付く。

メモ

本作におけるキャラクターステータスの評価は、S、A、B、C、Dの5段階で表されます。Sがいちばん能力が高く、レベルアップ時のステータス上昇幅もSに近いほど大きくなります。

▼得意武器に関して

  • 刀……技量の能力補正が高く、素早い攻撃が可能な近接武器。出血の状態異常が付与されている武器が多い。

▼アビリティ・スキル・アーツに関して

能力名 効果
アビリティ【不撓】 状態異常から快復した際、活性効果を得る。
活性効果は、攻撃力とスタミナ回復速度を高める。
スキル【妖刀】 「弾き」により敵の攻撃を無効化できる執行者の刀を、抜刀する。
「弾き」を繰り返すころで、刀身が解き放たれ、生きた刀による強力な攻撃を可能とする。
声は聞こえずとも、その刃は主とともにある。
アーツ【坩堝の諸相・獣】 原初の獣に、その姿を変える。
獣の姿となっているあいだは、すべて固有攻撃となり、アーツゲージを持続的に消費する。
再使用により、姿の変化をすぐに中断できる。

独自の武器である妖刀を使用できますが、妖刀での戦いには慣れが必要なため玄人向けです。いっぽう、妖刀を扱えるようになると非常に強力なキャラクターとして活躍できます。

また、技量と神秘のステータスが非常に高いのも特徴で、神秘は高いほど状態異常の蓄積量が増える効果もあります。

執行者の立ち回り

①状況に応じて武器と妖刀の使い分けを意識

『ELDEN RING NIGHTREIGN』屍山血河

©Bandai Namco Entertainment Inc. / ©2025 FromSoftware, Inc.

執行者は、道中で入手できるさまざまな武器とは別に"妖刀"を最初から持っており、スキル使用時のコマンドを入力することでいつでも持ち替えることが可能です。妖刀を持っているときは、敵の攻撃に合わせてタイミングよくガードをすることで"弾き"が発動し、わずかなスタミナ消費でボスの強力な攻撃も無効化できます。

そのため、敵へ積極的に攻撃を仕掛ける際は通常の武器を使用し、敵に狙われているときや広範囲の攻撃がくるときは妖刀で弾くなど、うまく武器を切り替えることで強敵相手でも有利に立ち回れます。

②敵に狙われたらスキルを使用

スキルの妖刀は、通常攻撃や弾きからのカウンター攻撃も可能です。また、弾きを繰り返し成功させることで妖刀が発光(解放状態)し、FP(フォーカスポイント)を消費せずに大きく踏み込んで攻撃する特殊な戦技が使えるようになります。妖刀の弾きと戦技は強靭を削る効果もあるため、敵の攻撃を無効化しつつ体勢を崩し、致命の一撃を狙いましょう。


注意

妖刀を抜いているあいだはダッシュでの移動ができないほか、回避がローリングからステップに変わり無敵時間が減少します。また、妖刀を持った状態でダッシュボタンを押すと通常の武器に持ち替えるので、妖刀での立ち回りの際は注意しましょう。


メモ

敵の攻撃に対して、妖刀でのガードのタイミングが遅いと、弾きは発動せずにダメージを受ける一方、タイミングが早いと通常のガードが発動します。通常のガードはスタミナを大きく削られるものの、敵の攻撃を防いでくれるので、弾きのタイミングを掴みきれない敵に対しては少し早めのガードを意識しつつ、タイミングを合わせていくのがいいかもしれません。

③アーツは味方救助の手段としても有効

『ELDEN RING NIGHTREIGN』アーツの咆哮攻撃

©Bandai Namco Entertainment Inc. / ©2025 FromSoftware, Inc.

執行者のアーツは、発動すると巨大な獣の姿に変身し攻撃が変化し、HPが全快するうえに最大HPが上昇します。攻撃も固有のものになり、通常攻撃や強攻撃のほか、咆哮(ほうこう)(プレイステーション5版だと、L1ボタン)、戦技ボタンでの強力なタメ攻撃が可能です。

なかでも、咆哮は専用の遺物効果"【執行者】アーツ発動中、咆哮でHP回復"を付けることで、敵の攻撃を受けながらも味方の救助ができるようになります。咆哮は攻撃範囲が広いので、自分以外の見方が瀕死になっても近くにいればまとめて救助できたりと、救助手段としても役に立ちます。

なお、獣に変身中はアーツゲージが減っていき、ゲージがなくなるかタメ攻撃を使用、アーツの発動コマンドをもう一度入力するともとの姿に戻ります。


注意

アーツで変身するとHPが大きく上昇しますが、巨大化の影響で自身への攻撃が当たりやすくなります。変身中でもHPがなくなると瀕死状態になってしまうので、残りのHPには気を付けるようにしましょう。

④状態異常を狙った武器選び

執行者は神秘のステータスが高いため、毒や朱い腐敗、出血、凍傷、発狂といった状態異常を蓄積できる武器との相性がいいです。なかでも、得意武器の刀は多くが出血の状態異常を持っており、扱いやすい武器となっています。

▼状態異常について

状態異常 効果
一定時間継続ダメージを与える。プレイヤーが毒状態になると、状態異常蓄積ゲージがじょじょに減っていき、なくなるまで継続ダメージを受ける。
朱い腐敗 一定時間継続ダメージを与える。毒よりも効果が大きい。プレイヤーが腐敗状態になると、状態異常蓄積ゲージがじょじょに減っていき、なくなるまで継続ダメージを受ける。
出血 最大HPに比例したダメージが発生。多くの敵に有効。
凍傷 最大HPに比例したダメージが発生し、一定時間被ダメージが上昇。
睡眠 最大HPに比例したFPダメージが発生。少しの間行動不能になる。
発狂 最大HP、FPに比例したHP、FPダメージが発生。一部の敵にのみ有効。
即死させる。一部の敵にのみ有効。

また、アビリティの効果により、自身が状態異常から快復した際には攻撃力、スタミナの回復速度が上昇します。戦技には、出血による自傷ダメージの代わりに攻撃力、出血の状態異常蓄積量を上げる"切腹"があるので、アビリティを発動させたい場合は切腹を発動できる武器を持たせるといいでしょう。


メモ

遺物効果"出撃時の武器の戦技を「切腹」にする"を付けることで、初期武器の戦技を切腹にすることができます。

⑤おすすめの遺物効果

執行者の初期武器には出血の状態異常が付いており、遺物効果"出撃時の武器に〇〇の状態異常を付加"を付けることで、複数の状態異常ダメージを与えられる強力な武器にすることができます。また、妖刀での弾きはガード扱いになるため、ガード関連の遺物効果との相性も抜群です。


メモ

遺物は、小壺商人や出撃後のリザルトにて入手できるアイテム。赤、青、黄、緑の4色がありキャラクターを強化してくれるさまざまな効果が、ランダムで1~3個付与されています。

入手した遺物は、円卓の"遺物儀式"で最大3つまで装備可能です。ただし、装備可能な遺物の色には制限があり、キャラクターや装備時に使用する"献器"の種類によって異なります。

"執行者"におすすめの遺物効果
・【執行者】アーツ発動中、咆哮でHP回復
・【執行者】スキル中、妖刀が解放状態になるとHP回復
・アーツゲージ蓄積増加+3
・物理攻撃力上昇
・刀の攻撃力上昇
・出撃時の武器に冷気の状態異常を付加
・出撃時の武器に毒の状態異常を付加
・出撃時の武器の戦技を「切腹」にする
・出撃時の武器の戦技を「血の刃」にする
・ガード成功時、HPを回復
・ガード成功時、アーツゲージを蓄積
・自身と味方の取得ルーン増加
・攻撃成功時、スタミナ回復

遺物に関しては、執行者の"追憶"(ジャーナル)を進めることでふたつ入手できます。どちらも執行者向きの遺物効果が付いているため、遺物が揃っていない場合は装備しておくといいでしょう。

写真 遺物名 効果 入手条件
『ELDEN RING NIGHTREIGN』祝福された花 祝福された花 ・【執行者】スキル中、妖刀が解放状態になるとHP回復
・技量+3
執行者の追憶Chapter2をクリア
『ELDEN RING NIGHTREIGN』黄金の萌芽 黄金の萌芽 ・【執行者】アーツ発動中、咆哮でHP回復
・HP低下時、周囲の味方を含めHPをゆっくりと回復
・ガード成功時、HPを回復
執行者の追憶Chapter7をクリア