
重要なポイント
- ナメレスを攻略するためには、聖属性を使い攻撃力と防御力を一時的に低下させることが重要です。
- 第1形態となる夜の輪郭との戦いから無理な反撃はせず、相手の隙が大きい攻撃のあとに攻めることが重要です。
- 第2形態のナメレス戦では敵の攻撃範囲がさらに広くなるので、疾走も使って避けるか、大盾を使ったガードを使うのも有効です。
『エルデンリング ナイトレイン』では、2日間の探索を通してレベルアップや装備集めを行い、最終日となる3日目に夜の王(ボス)と対峙します。
本記事では、"夜を象る者・ナメレス"(以下、ナメレス)の攻略方法を解説します。
ナメレスの基礎情報

ナメレスの解放条件、弱点属性、有効な状態異常、有効な地変、初回撃破報酬の遺物(出撃まえに設定できる装備)は下記の通りです。
解放条件
4種類の夜の王を撃破することで、ナメレスに挑むことができます。どの夜の王をどの順番で倒すかは関係ないので、勝てそうな相手から倒していきましょう。
弱点となる属性

聖属性で一定量攻撃を与えると、画面下部のHPバーの下に攻撃力&防御力ダウンのアイコンが出現。
ナメレスの弱点は形態によって変化し、第1形態では斬撃と刺突、炎属性と聖属性が有効、第2形態では打撃と刺突、雷属性と聖属性が有効です。
聖属性は一貫して有効なうえに、一定量のダメージを与えることで相手が怯み、攻撃力・防御力低下の効果を発生させられます。ナメレスに挑む際は聖属性の攻撃手段を確保しましょう。
有効な状態異常
ナメレスに対しては、腐敗と睡眠を付与することが可能ですが、睡眠はそこまで有効ではないため、状態異常を使う場合は腐敗を優先しましょう。
有効な地変

ナメレスは攻撃範囲が広く火力も高いので、安全性を高めるうえでも隠れ都ノクラテオで自動復活の効果を得るのがオススメです。攻撃の対処がある程度安定しているのであれば、火口での武器強化、腐れ森での腐敗を付与する手段の獲得や最大HP増加も有効です。
山嶺に関しては竜特攻、冷気属性武器の獲得ともにナメレスには有効ではないため、相性がいいとは言えません。
一度でも常夜の王を撃破すれば拠点に"コレクターの看板"が出現し、自由に地変を発生させることが可能です。地変を発生させるために必要な"王の証"は、常夜の王を撃破することで獲得できます。
初回撃破報酬

夜の王・ナメレスを撃破すると、遺物"王の夜"が入手できます。
▼"王の夜"の効果
- 武器の持ち換え時、いずれかの属性攻撃力を付加
- 属性攻撃力が付加された時、属性攻撃力上昇
- 武器の持ち換え時、物理攻撃力上昇
武器の持ち換えによりランダムで属性攻撃力を付加できるという、非常にユニークな効果を持つ遺物です。属性攻撃力を付加した際の属性攻撃力上昇、武器持ち換えによる物理攻撃力の上昇と、属性攻撃を付加した際に属性と物理の両方で火力をアップできる便利な効果になっています。
ランダムとは言え複数の属性を扱えるので、隠者が弓を持っていれば、"王の夜"で属性を付与した弓で敵を攻撃し、狙った属性痕を集めるのにも使えます。
夜の王・ナメレスの特徴

ナメレスはまず第1形態となる"夜の輪郭"として登場。最初は直剣だけを持った状態ですが、HPを3割ほど削るともう2本の腕が現れ、大剣を使った攻撃も行うようになります。
夜の輪郭のHPを削り切ると、暗転後に第2形態となるナメレスが現れ、ランダムな属性付加、各種属性や状態異常を伴った広範囲への地割れ攻撃などを行うようになります。ボスの撃破報酬などで属性耐性や状態異常耐性を上げられる場合、よほど欲しい武器が同時に出ていなければ優先してそれらを上げておきましょう。
要注意攻撃:【第1形態】夜の輪郭
前半戦は比較的素直なモーションではあるものの、広範囲への攻撃を複数使ってくるのが特徴です。近接攻撃や剣による衝撃波は相手に接近するように避け、大ジャンプ衝撃波はジャンプでかわすなど、敵の攻撃に対して反撃に移りやすい対処を意識していきましょう。
敵の属性付与によって睡眠や発狂が付与されると、数発食らっただけでそれらの状態異常が発生し、そのモーションで生まれた隙にさらなる攻撃を重ねられる可能性があります。2日間の探索で各種状態異常の耐性を高められる場合、優先的に上げておきたいところです。
夜の輪郭撃破後のナメレス戦が苛烈なので、夜の輪郭との戦いでは聖杯瓶(回復アイテム)をなるべく消費しないよう、撃破速度よりも安全性を重視しましょう。
直剣による攻撃
序盤から使ってくる直剣の攻撃は、攻撃範囲こそ広くないものの、出が速い振り払いの攻撃や溜めの長い突き、飛び込み斬りなど緩急が効いています。溜めの長い突きは攻撃後の隙が大きいので、回避できればチャンスとなる行動です。
ナメレスは連撃を行ってくることが多いので、慣れるまでは攻撃後の隙が大きい技を待ち、焦って無理な反撃を行わないようにしましょう。
モード移行時の大剣解放
夜の輪郭のHPを3割ほど削ると、相手がうずくまった後に大剣を振り払います。うずくまっているあいだは攻撃のチャンスではあるものの、攻め過ぎて反撃を食らわないように気を付けましょう。
咆哮からの突進連撃
相手が動きを止めて吠えたら、突進からの連撃が来る合図です。突進から始まる3連の斬撃、しばらく間を空けてからの追加の一撃と、全体的にディレイ気味かつ攻撃範囲が広くなっています。味方が狙われているときでも巻き込まれないよう、リズムに合わせて回避を行いましょう。
大剣連撃
大剣を大きく振り払う連続の斬撃。攻撃の終わりを見極めにくいので、相手が連続攻撃を始めたら回避に専念し、直剣による攻撃など比較的攻撃後の隙を突きやすい行動を待つのも手です。
要注意攻撃:【第2形態】ナメレス
ナメレスになってからは大剣による攻撃に爆発が追加され、広範囲への爆撃とともに自身にランダムな属性を付与する大技、回避困難な追尾弾など危険度の高い技を使うようになります。
夜の輪郭で使ってきた各種攻撃も引き続き行ってくるほか、聖攻撃による敵の弱体化も変わらず有効です。慌てずに相手の動きをよく見て攻撃を差し込んでいきましょう。
大剣突きからの爆発突き刺し
ナメレス戦開始時に使ってくるのがこの攻撃。大剣に青い光をまとわせ、突進突きを行った後に大剣を地面に突き刺し爆発を発生させます。爆発の範囲が広く回避アクションでの対処も難しいので、タイミングを掴むのが困難だと感じたら爆発は疾走で距離を取って避けましょう。
光波2連からの突進突き
同じく大剣に光をまとわせてからの攻撃で、回転斬りをしつつ前方に光波を2回飛ばした後、距離の長い突きを行ってきます。光波、突きともに射程距離が長いので、距離が離れていてもしっかりと回避アクションで対処しましょう。回避タイミングは比較的素直ですが、2回の連続攻撃のあとに少しあいだが空く点には注意です。
追尾弾
ナメレスが立ち止まり、周囲が暗くなったら追尾弾が飛んでくる合図です。走って避けるのが基本となりますが、まっすぐに走っていると追尾に追いつかれるので、ジグザグに走ったり回るように走るなど、逃げる際の動きに変化をつけましょう。
連続で被弾するとかなりの痛手となる攻撃ですが、追跡者や鉄の目、無頼漢などのアーツを使えば攻撃を中断させることも可能。守護者のアーツでも中断はさせられますが、こちらは味方の蘇生用に温存しておくのがオススメです。
爆破を伴う属性付与
ナメレスが空中に飛び上がったら、爆破とともに自身への属性付与を行い、その後定期的に地割れを発生させる攻撃の合図。炎や雷といった属性だけでなく、毒や睡眠などの状態異常が付与される場合もあり、地割れは付与されたものと同じ属性のダメージを発生させます。
発動時に発生する広範囲への爆破は、地面の見た目が変化していない範囲であればダメージを受けませんが、攻撃の発動からダメージの発生までが早いため、なるべく回避で対処するか、大盾を持ち込んでガードしましょう。
発動後はナメレスがそれまでと同じく攻撃をしてくるほか、定期的に属性ダメージを持つ地割れが発生。回避に専念していても被弾する可能性が高いので、無理な反撃はやめておきましょう。
属性付与からしばらく経過すると、再び広範囲を攻撃する爆撃を行ってきます。こちらも基本的には地面を見れば攻撃範囲を判別できるので、細かな地割れは安全地帯への移動で対処し、最後に放たれる一撃は回避やガードで対処しましょう。
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