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ELDEN RING NIGHTREIGN

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『エルデンリング ナイトレイン』夜の王(通常ボス):フルゴール(闇駆ける狩人)の攻略


作成日 2025 年 09 月 22 日

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重要なポイント

  • 夜の王・フルゴールには、雷属性の攻撃が有効です。
  • 状態異常は死と発狂以外はすべて有効なので、状態異常を駆使するのも有効です。
  • うしろに下がりながら避けるのではなく、相手の背後に潜り込むように回避することが重要です。

『エルデンリング ナイトレイン』では、2日間の探索を通してレベルアップや装備集めを行い、最終日となる3日目に夜の王(ボス)と対峙します。

本記事では夜の王(通常ボス)の、"闇駆ける狩人・フルゴール"(以下、フルゴール)の攻略方法を解説します。

フルゴールの基礎情報

『エルデンリング ナイトレイン』のゲーム画面。夜の王・フルゴールの概要。

©Bandai Namco Entertainment Inc. / ©2025 FromSoftware, Inc.

フルゴールの解放条件、弱点属性、有効な状態異常、有効な地変、初回撃破報酬の遺物(出撃まえに設定できる装備)は下記の通りです。

解放条件

夜の王・グラディウスを撃破することで、夜の王・フルゴールに挑むことができます。

弱点となる属性

フルゴールの弱点は雷属性。持続的に範囲攻撃を発生させる技を阻止するのにも雷属性ダメージが必要になるので、出撃時の武器に雷属性を付与するか、探索中に雷属性のダメージ源を確保したいところです。

有効な状態異常

フルゴールに対しては、発狂と死以外の状態異常は基本的に有効です。出血や凍傷によるダメージのほか、毒や凍傷状態の敵に対してダメージが上昇する効果を使うのもアリでしょう。

有効な地変

『エルデンリング ナイトレイン』のゲーム画面。地変:火口、山嶺、腐れ森、隠れ都ノクラテオ。

©Bandai Namco Entertainment Inc. / ©2025 FromSoftware, Inc.

フルゴールに対しては、火口での武器強化、腐れ森での腐敗を付与する手段の獲得や最大HP増加、山嶺での冷気属性武器の獲得、隠れ都ノクラテオでの自動復活効果の獲得、いずれも有効です。


メモ
『エルデンリング ナイトレイン』のゲーム画面。コレクターの看板で地変を発生させる場面。

一度でも常夜の王を撃破すれば拠点に"コレクターの看板"が出現し、自由に地変を発生させることが可能です。地変を発生させるために必要な"王の証"は、常夜の王を撃破することで獲得できます。

初回撃破報酬

『エルデンリング ナイトレイン』のゲーム画面。遺物"狩人の夜”の効果。

©Bandai Namco Entertainment Inc. / ©2025 FromSoftware, Inc.

夜の王・フルゴールを撃破すると、遺物"狩人の夜"が入手できます。

▼"狩人の夜"の効果

  • 最大スタミナ上昇
  • ガードカウンターに、自身の現在HPの一部を加える
  • 刺突カウンター発生時、HP回復

最大スタミナ上昇やガードカウンター、そして刺突カウンターによる回復など、盾と斧槍をおもに扱う守護者と相性のいい遺物です。ガードカウンターは扱わないものの、刺突カウンターを狙いやすい弓が主軸の鉄の目にとっても便利な遺物と言えます。

夜の王・フルゴールの特徴

『エルデンリング ナイトレイン』のゲーム画面。夜の王・フルゴールとの戦闘。

©Bandai Namco Entertainment Inc. / ©2025 FromSoftware, Inc.

夜の王・フルゴールは左腕を失った半人半馬のボスで、前半戦では脚を使った踏みつけや右手の剣によう攻撃が主軸となります。HPを4割ほど減らすとなかった左腕の部分に巨大な腕が生え、それを使った広範囲の攻撃を行うようになります。

前半戦、後半戦ともに相手の背面は比較的安全なので、正面で距離を取るよりは背後に密着するようなイメージで戦うといいでしょう。

地面から槍を突き出す範囲攻撃が厄介ですが、こちらは構えを取っているあいだに雷属性ダメージを与えることで中断させることが可能。雷属性の有無によって戦いやすさが大きく変わる相手です。

要注意攻撃:前半戦

前半戦は比較的素直なモーションではあるものの、広範囲への攻撃を複数使ってくるのが特徴です。近接攻撃や剣による衝撃波は相手に接近するように避け、大ジャンプ衝撃波はジャンプでかわすなど、敵の攻撃に対して反撃に移りやすい対処を意識していきましょう。

剣による衝撃波

剣を払って正面方向に衝撃波を飛ばす攻撃。単発で終わる場合と3連撃になる場合があり、3連撃の場合は3発目が若干遅れ気味に撃たれることに注意しましょう。ある程度飛距離があるので、相手から離れている場合でも油断せずに回避を行いましょう。

大ジャンプ衝撃波

フルゴールが大きく飛び上がり、着地による衝撃波で周囲を攻撃する行動。左腕の大ジャンプと同じく、着地に合わせてジャンプすれば回避できますが、フルゴールの身体に当たるとダメージを受けてしまうので左右に離れるように飛びましょう。

槍召喚

フルゴールがその場でくるりと回ってから構えを取ったら、地面から槍を生やす攻撃の合図です。構えているところに雷属性ダメージを与えることで攻撃を中断させることができ、さらに相手が帯電した状態となりスリップダメージを発生させられます。

中断に失敗すると一定時間地面から槍が飛び出るようになります。槍は威力も高いので、防げなかった場合は回避に専念しましょう。また、中断が遅れた場合は怯んだフルゴールが改めて剣を地面に突き刺し、小さな槍を地面から発生させてきます。技を阻止するのが遅れた場合、続けて攻めはせずいったん距離を取りましょう。


メモ
雷属性ダメージを与える手段がない場合、追跡者や鉄の目、無頼漢や守護者のアーツを当てることでも中断させることが可能です。

疾走爆破

その場で足踏みをした後にフルゴールが疾走し、駆け抜けた範囲を一定時間後に爆破する攻撃。攻撃範囲が広く威力も高いため、とくに警戒したい技のひとつです。自分の方向にフルゴールが走ってきた場合は、真横か少し後方に下がりつつ横方向に疾走し、相手とすれ違うタイミングで回避アクションを行いましょう。

突進と爆破を3回くり返したあと、立ち止まったフルゴールの踏みつけに合わせて前方への広範囲爆破が行われます。こちらも範囲が広いうえに回避タイミングを見極めるのがやや難しいので、敵が走り終えたら全力で距離を取るのが無難です。


メモ
守護者であれば、最初にフルゴールが走っていったのと逆方向に疾走していけば、最終的にフルゴールの背後を取れるポジションにつけます。ほかのキャラクターの場合はスタミナが足りずに追い付かれてしまいますが、守護者を使っていて狙われた場合は背後を狙うのもアリです。

要注意攻撃:後半戦

HPを4割ほど削るとフルゴールに巨大な左腕が生え、この腕による広範囲への薙ぎ払いなどの攻撃を行うようになります。左腕を使った攻撃は予兆モーションが見分けにくいので、慣れるまでは左腕の攻撃に対してすぐ反撃に出るのではなく、動き終わりを見極められる攻撃のあとに反撃していきましょう。

左腕:大ジャンプからの叩きつけ

後半戦突入時に使用していくるのがこの攻撃。左腕を伸ばしながらフルゴールが大きく飛び上がったら、超広範囲への叩きつけ攻撃を行います。距離がかなり離れていても攻撃範囲から逃げるのは難しいものの、着地に合わせてジャンプをすれば回避できます。攻撃後の隙が大きいため、対処さえ覚えてしまえばチャンスとなる攻撃です。

左腕:左右薙ぎ払い

左腕を使った攻撃で基本的なのが、前進しながら大きく左右に腕を払う攻撃。最初の一撃を前方に回避すればその後の攻撃は当たらないので、敵の攻撃中に攻めることも可能です。

左腕:叩きつけからの薙ぎ払い

自身の周囲を攻撃する叩きつけから、広範囲への薙ぎ払いを行う攻撃。叩きつけは背後にいても食らってしまうので、相手が左腕を大きく振り上げたら距離を空け、その後の薙ぎ払いは前方への回避で対処しましょう。

左腕:乱舞

左腕による2連撃、剣と腕を使った2連撃、そして叩きつけによる周囲への攻撃を連続で行う行動。予備モーションがほかの攻撃と似ているため判別が困難ですが、一撃目が薙ぎ払いではなくすくい上げるような動きであった場合はこの乱舞を警戒しましょう。

腕による攻撃と剣は回避アクションで対処し、最後の叩きつけはジャンプで避ければ反撃のチャンスとなります。腕による2連撃、剣と腕を使った2連撃は若干あいだを空けて行ってくるので、回避アクションをひたすら連打するのではなく、リズムを覚えましょう。