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    知って得する!?
    ゲーム雑学

    ファミコンカートリッジの形がバラバラだった理由

    任天堂のファミリーコンピュータ(ファミコン)のカートリッジにはさまざまな形のものがあります。

    ファミコンが発売された当初、任天堂は自社だけでなく、一部の主要なサードパーティー(ナムコ、コナミ、バンダイ、ジャレコ、アイレム、サン電子、タイトーなど)にもソフトの開発・販売を許可していました。

    それぞれ各社が独自の金型や製造ラインを持っていたことから、カートリッジの形がバラバラになったのです。

    たとえば、ナムコの特徴的な黒いカートリッジをはじめ、コナミの『沙羅曼蛇』などで見られる透明なカートリッジ、ハドソンの裏表で色が違うカートリッジなど、メーカーごとに個性が光っていました。

    これは、自社のソフトだとすぐにわかるように、ブランドイメージを確立するという戦略的な意味合いもありました。

    ©konami digital entertainment

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    ライター

    ローリング 内沢
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    1970年、東京生まれ。ライター、編集者、ゲーム批評家。ゲーム情報誌(『週刊ファミ通』)の編集者を経て、2000年4月よりフリーランスとして活動。得意分野はゲーム、クラブミュージック、グラフィックデザインなど。趣味が高じて、クラブDJとしても暗躍中。

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