Ascending Inferno

月面で広がる新感覚アクション、カプコン最新作『プラグマタ』続報公開!

"gamescom 2025"で世界初試遊出展、ハッキング能力や新たな敵ボットの姿も明らかに

ライター /

カプコンが手がける新感覚のSFアクションアドベンチャー『プラグマタ』。2025年8月に開催された欧州最大級のゲームイベント"gamescom 2025"にて、世界初の一般試遊が行われました。

プレイヤーとともに行動する少女型アンドロイド・ディアナは、施設や敵を自在に操るハッキング能力を持ち、探索や戦闘を大きく変化させます。さらに、プレイヤーのまえに立ちはだかる"ウォーカー"や"セクターガード"といったボットの存在も明らかに。月面を舞台とした独創的な冒険の一端が、試遊を通じてついに浮かび上がってきました。

『プラグマタ』 商品概要

人間とアンドロイドが挑む、月面世界の未知なる旅

物語の中心を担うのは、月面施設に派遣された監査員ヒュー・ウィリアムズと、特製アンドロイドの少女ディアナ。

ヒューは銃器を駆使しながら危険な施設を探索し、ディアナはハッキング能力を用いて扉を解錠したり敵の制御を奪ったりと、異なるアプローチで困難を切り抜けます。無骨なヒューと好奇心旺盛なディアナの対比が、プレイ体験にユニークな化学反応を生み出します。

『プラグマタ』を象徴する要素"ハッキング"

"gamescom 2025"の試遊版では、ディアナの代表的なハッキング技が体験可能となりました。

ひとつはゲージを溜めることで発動できる "オーバードライブ"。周囲の敵の装甲を強制解除し、一時的に行動を停止させる強力な手段です。緊急時の切り札として温存するか、積極的に活用して戦況を有利にするか、プレイヤーの戦略が試されます。

さらに戦闘中に展開される"ハッキングパネル"では、一筆書きパズルのようにルートを繋ぎ、敵の装甲解除やダメージ増加を狙えます。特定のマス"ハッキングノード"を通過すればさらなる効果を得られるなど、アクションとパズルが融合した斬新なシステムが体験できます。

月面に立ちはだかる機械の脅威、新たなボットたちが明らかに!

地球への帰還を目指して、月面世界での探索を続けるヒューとディアナ。

彼らの行く手をボットが阻みます。暴走した管理AIの影響を受けたボットから"ウォーカー"と"セクターガード"の2体が紹介されました。

  • ウォーカー 人型作業ボットM4シリーズの月面改良型。低重力や真空環境でも稼働可能で、人間と同じ空間で活動するサポート性能を持ちますが、暴走によって脅威へと変貌します。
  • セクターガード 軍需部門で製造されたS-35大型ボット。モジュラー形式の両腕には誘導弾から低威力弾までさまざまな兵器を搭載可能で、燃料タンクを追加すれば長時間の警備もこなす強敵です。

発売に向けて期待が高まる一作

『プラグマタ』は、月面という独自の舞台設定と、アクションとパズルを融合させた斬新なゲームシステムで注目を集めています。

カプコンが描く月面の冒険は、来るべき発売日に向けて、ますますプレイヤーの期待を膨らませています。

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