ドラガミゲームスは2025年7月24日(木)、台湾のNADA HOLDINGS CORPとの共同プロジェクトとして『LOLLIPOP CHAINSAW(ロリポップチェーンソー)』の完全新作ゲームおよびアニメ化を発表しました。
NADA HOLDINGS CORPは、長年にわたりアニメやゲームへの投資・開発を手がけてきた企業で、IP(キャラクターや世界観などの知的財産)に強い情熱を持っています。
今回のパートナーシップは、NADA HOLDINGS CORPの豊富な知見が『LOLLIPOP CHAINSAW』の新たな展開に大きく貢献すると判断されたことから実現したとのこと。
開発チームは、2012年に発売された原作ゲームの"精神"をもっとも重要な指針とし、オリジナルスタッフも参加するなかで、ファンの声を反映した作品づくりを進めているそうで、オリジナル作と同様に過剰な検閲は行わず、原作が持つ過激でユニークな世界観をそのまま活かす方針が取られています。
『LOLLIPOP CHAINSAW』とは?

2012年にプレイステーション3・Xbox 360向けに発売されたゾンビアクションゲーム。
チアガールでありゾンビハンターの末裔・ジュリエットが、生首になった恋人ニックとともに、母校で発生したゾンビ騒動を解決していくという奇抜なストーリーとスタイリッシュなアクションで話題に。
2024年にはリマスター版『LOLLIPOP CHAINSAW RePOP』が発売され、シリーズ累計販売本数は150万本を突破しました。
- 株式会社ドラガミゲームス 概要
2022年設立。ゲームソフトウェアの企画・開発・販売を行う。『LOLLIPOP CHAINSAW』、『KILLER IS DEAD』、『GOD WARS』を始め、多くのゲームタイトルIPを保有。
- NADA HOLDINGS CORP. 概要
2015年に設立され、ACGコンテンツIPの開発およびプロジェクト運営を中心に活動。国際市場や業界資源との連携を図り、IPを核としたエンターテインメント創造事業の展開に注力しています。

