ゲーム開発会社のLiTMUSとハイドは、和風怪奇ホラーアドベンチャー『禁足地 -青鬼の窟-』を2025年8月29日(金)に発売すると発表しました。
本作は、2004年に誕生したフリーホラーゲーム『青鬼』をモチーフにした完全新作。対応機種はNintendo SwitchとPC(Steam) 。
価格は1320円(税込)で、発売から2週間は25パーセントオフの990円で購入可能です。発表とあわせて最新トレーラーも公開され、禁じられた廃校を舞台にした恐怖体験の一端が明らかとなりました。
『禁足地 -青鬼の窟-』 商品概要
- 開発/パブリッシング:株式会社ハイド
- 販売価格:1320円(税込) ※8月29日(金)~9月11日(木)まで990円(税込)
- 対応機種:Nintendo Switch / PC(Steam)
- ジャンル:ホラーアクションアドベンチャー
- プレイ人数:1人
- 言語:日本語 / 英語 / 簡体字 / 繁体字
- Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3846030/_/
- 公式X:https://x.com/kinsokuchi
青鬼が潜む禁断の廃校!
舞台は昭和の面影を残す廃校"越知岩尋常小学校"で、主人公の少女ひまりと、怨霊が宿る和人形こまりが、離れ離れになった家族やクラスメイトを探す物語が展開されます。探索のなかで青鬼に遭遇すると、容赦ない追跡が始まり、灯りや音に敏感な青鬼をどう回避するかがプレイヤーの腕の見せどころとなります。
ふたりのキャラクターを切り替えて進む憑依システム!







プレイヤーはひまりとこまりを切り替えながら廃校を探索します。
ひまりは懐中電灯で暗所を照らし、クラスメイトと会話が可能。一方こまりは、人には見えない存在を感知し、小さな穴を通り抜ける能力を持ちます。ただし、こまりを操作できる時間は制限されており、残り時間を意識した行動が必要です。この"憑依"と"解除"を駆使して活路を開く独自のゲームシステムが、本作ならではの緊張感を生み出しています。
青鬼の追跡を逃れながら脱出を目指す!




廃校内では施錠された教室や仕掛け箱、脱出に必要な道具が散りばめられています。青鬼はひまりの足音や懐中電灯の光に反応するため、プレイヤーは忍び足での移動や障害物に隠れるなど工夫しながら探索を進めなければなりません。
懐中電灯の電池は消費制限があり、手動充電で回復可能ですが、大きな音を立てるリスクが伴います。緊張感とリソース管理が常にプレイヤーを追い詰める仕様となっています。
クラスメイトと脱出計画を練る"ひみつ会議"


物語を進めるなかで、ひまりはクラスメイトたちと作戦を立てる"ひみつ会議"を行います。ここでの議論内容が次の行動方針となり、プレイヤーの選択によって結末は複数に分岐します。仲間たち全員を救出できるのか、それとも凄惨な真相の闇に飲み込まれてしまうのか――プレイヤーの判断が物語の命運を握ります。
物語の終わりはひとつではない"マルチエンディング"



プレイヤーの選択によって物語は分岐し、複数の結末が待ち受けています。禁足地に残された記録を手掛かりに惨劇の真相へ迫りつつ、主人公ひまりが仲間全員とともに廃校を脱出できるかどうかは、プレイヤーの行動次第となります。



