魂を蹴り上げろ! 2.5Dの高難度アクションゲーム『Ascending Inferno』日本語版が7月11日(金)にリリース!

海外では"Foddian Game"、日本では"登山系"と呼ばれるジャンルに、"サッカー"という異色(?)の要素を融合

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オーストラリア・キャンベラのインディーデベロッパー"Oppolyon Studio"が開発した『Ascending Inferno』 (アセンディング・インフェルノ)は、サッカーボールとなった弟の魂を蹴りながら地獄を上へ上へと登っていくアクションゲーム(プラットフォーマー)。海外では"Foddian Game"、日本では"登山系"と呼ばれるジャンルの作品です。

リアルな物理挙動を活かしたそのゲーム性は挑戦的な難度になっており、プレイヤーのチャレンジ欲を刺激します。

2014年にSteamで英語版のリリース以来、良質なレビューを獲得しており、ついに2025年7月11日(金)に日本語(ローカライズ)版登場しました。

『Ascending Inferno』(日本語版)ゲーム情報

本作のおもな特徴

独創的なゲームプレイ

本作は主人公のダニーを操作し、地獄を脱出するために、亡くなった弟・ヴィンセントの(ボールの形をした)魂を、足で蹴り上げて地獄を登っていくという、前代未聞のアクション。

繊細な力加減でボールをコントロールしながら、迷宮のように入り組んだステージを上昇していきます。決して簡単ではないものの、思い通りに決まったときの爽快感は格別です。

芸術性の高いビジュアル表現

グラフィック面では、ボクセルとドット絵を融合させた独自のアートスタイルを採用。舞台となる"地獄"という重いテーマに、独特のポップさと緊張感を与えています。ステージごとに"辺獄"、 "肉欲"、 "大食"などいった"罪"をテーマにしており、ギミックや美術表現にも明確な個性が宿ります。

挑戦欲を刺激するゲーム設計

本作は、いわゆる"Foddian"と呼ばれる高難度ジャンルに属しますが、理不尽さよりも再挑戦したくなるゲーム性が前面に出ています。テンポの良さや達成感、スピードランを視野に入れたルート設計、やり込みがいのある実績解除など、挑戦欲を刺激する仕掛けが満載です。

小規模チームによる精緻なクリエイティビティ

開発を手がけたのは、オーストラリア・キャンベラを拠点とするインディースタジオ、"Oppolyon Studio"。わずか4人のチームながら、Unreal Engine 5を用いて独自のビジュアルとアセット制作フローをゼロから構築。2年におよぶ開発期間を経て、細部まで作り込まれた本作を完成させています。

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