株式会社アニプレックスは、新作スマートフォン向けアプリ『BIOHAZARD Survival Unit』を発表しました。本作は、カプコンのホラーゲームシリーズ『バイオハザード』を題材にしたサバイバル戦略シミュレーションゲーム。カプコンの監修・協力のもと、アニプレックスとJOYCITY Corporationが共同開発を進めています。
『BIOHAZARD Survival Unit』のゲームジャンルはストラテジー。原作シリーズとは一線を画した新たな切り口で『バイオハザード』の世界観を再構築。「仲間とともに、恐怖を超えろ。」というキャッチコピーがあることから、何かしらの協力要素があることが伺えます。日本国内に留まらず、北米・欧州・アジアを含むグローバル市場を視野に入れた作品となるようです。
ゲームの詳細は、日本時間7月11日(金)の午前7時より開催のオンライン発表会で明らかにされる予定。発表会の内容にも注目です。
JOYCITY Corporationは韓国に本社を構え、中国と米国にも拠点を置く開発会社。これまで『ダイスの神』や『ガンシップバトル トータルウォーフェア』といったスマートフォン向け作品を手掛けています。
『BIOHAZARD Survival Unit』オンライン発表会の概要
累計販売本数1億本突破の『バイオハザード』シリーズとは?

©CAPCOM
写真は『バイオハザード HDリマスター』のもの。
『バイオハザード』は、カプコンが1996年にプレイステーションで、第1作を発売したサバイバルホラーゲームです。
極限の恐怖を感じさせる世界観や、絶望的な状況からの生還が描かれたストーリー。そして、迫られるひとつひとつの選択によって生まれる戦略的なゲーム性。
それらが組み合わさっていくことで『バイオハザード』ならではの魅力が生まれ、世界中から高い評価を獲得することができました。
いまや、『バイオハザード』シリーズの累計販売本数は1億本を突破! CGアニメーションやテーマパークのアトラクション、ハリウッド実写映画などゲームにとどまらない展開を広げ、新たな恐怖と感動を提供し続けています。