Ascending Inferno

"BitSummit"が"TGS2025"に出展! 受賞作『Ratatan』を含む注目の3タイトルが試遊可能に!

京都発インディーゲームの祭典が幕張メッセに参戦!

ライター /

国内最大級のインディーゲームイベント"BitSummit the 13th Summer of Yokai"(以下、BitSummit the 13th)が、2025年9月25日(木)から28日(日)にかけて千葉県・幕張メッセで開催される"東京ゲームショウ2025"(以下、TGS2025)に出展することが決定しました。

2025年7月に京都で開催された"BitSummit the 13th"でアワードを受賞した作品のなかから、注目の3タイトルが展示されます。

大賞に輝いたリズムアクション『Ratatan』、TGS2025で熱狂の大乱戦!

まず注目したいのは、"BitSummit the 13th"アワードにて朱色賞<大賞>を受賞した『Ratatan』です。最大4人の協力マルチプレイに対応したリズムローグライクアクションで、100体以上のキャラクターが入り乱れる大乱戦をリズムに乗せて楽しめます。

『パタポン』の精神的続編としても話題を集めており、京都での"BitSummit the 13th"会場でも大きな盛り上がりを見せました。"TGS2025"会場で実際に遊べる貴重な機会となりそうです。

撃って"創造"する新体験『Dreams of Another』、哲学的アクションが幕張に登場!

続いて展示されるのは、ビジュアルデザイン最優秀賞とGame Spark賞を受賞した『Dreams of Another』。本作は"破壊なくして創造はない"というテーマを掲げ、銃で撃つ行為を"破壊"ではなく"創造"として描き直した3人称探索型アクションゲームです。

抽象的な風景を銃撃によって具体化していく独特のシステムは、プレイヤーに新たな没入体験を与えてくれるでしょう。

描いた絵が物語を動かす『愛よさらば / A FAREWELL TO AI』、AIとお絵描きの異色ノベル!

最後に登場するのは、ガジェット通信賞を受賞した『愛よさらば / A FAREWELL TO AI』です。本作は"AI×お絵描き×ノベル"という斬新なコンセプトを掲げた作品。

プレイヤーの描いた絵をAIが評価し、物語の展開が変化していきます。自分の創作がゲーム進行に直結する体験は、インディーならではの新しい遊びかたを提示してくれます。

京都発インディー旋風、TGS2025(幕張メッセ)に上陸!

"BitSummit"は2013年に京都でスタートし、現在では来場者数4万人を超える規模に成長した日本最大級のインディーゲームイベントです。"国内のおもしろいインディーゲームを世界に発信する"という理念のもと、これまで多くの話題作を世に送り出してきました。

今回の"TGS2025"出展は、京都から発信されるインディーの熱気を東京でも体感できる絶好の機会です。『Ratatan』をはじめとするアワード受賞作が幕張メッセでどのような反響を呼ぶのか期待が高まります。

"TGS2025":出展情報

  • 会期:2025年9月25日(木) ~ 28日(日)
  • 会場:幕張メッセ1~11ホール + 国際会議場 + イベントホール
  • ブース:BitSummitブース(ホール10 インディーゲームコーナー 10-E16)
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