インディーゲームパブリッシャーのPhoenixxは、インディーゲームの祭典"TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026"を2026年3月13日(金)・14日(土)に東京・吉祥寺で開催すると発表しました。
2025年9月5日(金)より、出展クリエイターの募集がスタート。出展費用は無料となっており、国内外のインディークリエイターに広く門戸が開かれています。
吉祥寺から発信されるインディーのお祭り!


🎮インディーゲームの祭典『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026』開催決定!🎉
2026年3月に東京・吉祥寺で開催される本イベントの出展クリエイター募集を本日より開始します!
出展費用は無料! 皆様のエントリーをお待ちしております✨👇ご応募はこちらから (⏰11/16 23:59 JSTまで)… pic.twitter.com/O2JoX7wJnd
— TOKYO INDIE GAMES SUMMIT (@TOKYO_IGS) September 5, 2025
2025年3月に行われた"TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2025"では、延べ23000人以上の来場者を記録し、200を超えるインディーゲームが出展されました。第4回目となる2026年の開催でも、招待タイトルに加えて広くクリエイターの参加を募り、より多彩なラインナップが来場者に届けられる予定です。
出展資格はPCゲーム、スマートフォンアプリ、家庭用ゲーム、さらには自作デバイスを用いた作品まで幅広く対象。二次創作作品の展示や頒布も可能で、ジャンルを問わずインディーシーンの魅力を発信できる場となります。応募期間は2025年11月16日(日)まで。応募は専用フォームから行えます。
"TOKYO INDIE GAMES SUMMIT"は、2023年から武蔵野市・吉祥寺でスタートしたインディーゲームイベントで、毎年規模を拡大。2025年の第3回開催では、国籍や世代を超えた来場者が集まり、クリエイターとユーザーの交流が活発に行われました。
2026年のイベントでも"ここでしか得られない交流の場"を提供することを目指し、1日目をビジネスデイ、2日目を一般公開日とする2日間の形式を継続。ビジネスマッチングシステムの導入も予定されており、開発者にとって新しいチャンスを得られる環境が整えられています。
街と連携し、インディー文化を広める!
主催者は「吉祥寺という街全体と連携しながら、インディーゲームの魅力を多角的に発信していく」とコメント。展示や交流だけでなく、地域を巻き込んだ取り組みを通じて、クリエイターにとってもファンにとっても"インディーゲームの祭典"にふさわしい2日間を目指すとのことです。



