
重要なポイント
『シヴィライゼーション VII』では時折、自然災害が発生します。災害発生時、付近のユニットが傷ついたり、建造物が破壊され修復が必要になったりします。ただし生産力が上がるなど、悪いことばかりではありません。事前に自分の都市周辺のタイル状況をよく確認しておきましょう。
『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』(以下、『シヴィライゼーション VII』) は、都市を作り文明を発展させていくゲームです。本記事では、ゲーム内のタイル上で時折発生する自然災害について説明します。
自然災害とは?
ゲーム内では、ターンを繰り返すうちにランダムで、火山の噴火や河川の洪水、ハリケーンなどの自然災害が発生します。自然災害は都市にデメリットを引き起こしますが、ときにはメリットもあります。あらかじめタイル付近の自然環境を見ながら、起こりうる災害を想定しておきましょう。たとえば、火山がある場所は噴火が発生しやすく、河川がある場所は氾濫が起こりやすいです。
自然災害時に発生すること
①付近のユニットがダメージを受ける
自然災害の発生時、近隣のタイルにいたユニットはダメージを受けてしまいます。戦争や交易などで移動をする際、自然災害が発生しやすいタイルの近くを通るのか、遠回りでも別ルートを通るのかはよく検討すると良いでしょう。
②建造物や都市が破壊される(建物の修理方法)
自然災害によって建造物が破壊され、修復が必要になる場合があります。壊れた建造物は、通貨である"ゴールド"を支払うことで修復をすることができます。もしくは都市・町で建造物やユニットを作成するのと同様に"生産"の能力でも修復することができます。
- ゴールドを支払って修理: ゴールドを支払って修復を迅速化することができます。金銭的な投資が必要ですが、スピードの点で大きな利点があります。
- "生産"能力を使って修理: 都市・町の生産能力を利用して建造物を修復できます(リソースを修理に割り当てます)。修復に必要な時間は、都市の生産量や破損の程度によって左右されます。金銭面における費用対効果は高いですが、修復までに場合が時間がかかります。
ただし、ゴールドや生産の枠を無駄に消費してしまうため、災害が発生しやすいタイルの付近には建造物は設置せず、郊外タイルにしておくほうが安心でしょう。
③生産力アップやボーナスなどの効果を獲得できることも
水害など一部の災害の際、氾濫によって逆に生産力が上がる場合もあります。また選択肢イベントが発生し、一部選択肢によっては、幸福度や人口の増加など、プラスの効果が発生することもあります。