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『トライブナイン』ブレイブダイバー戦の攻略~攻撃ごとの対処法や立ち回り~


作成日 2025 年 03 月 18 日

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重要なポイント

2章"彼の中のケダモノ"に登場する中ボス・"ブレイブダイバー"は、攻撃までの間(ま)が独特で、回避やカウンタータイミングを覚えるのに苦労する相手です。事前モーションから攻撃は判別しやすいので、攻撃の種類を見極めつつ戦って攻撃のタイミングを覚えましょう。

『トライブナイン』の2章、"彼の中のケダモノ"に登場する中ボスの"ブレイブダイバー"は、高い機動性を持つ敵です。

本記事では、ブレイブダイバーが行ってくる攻撃とその攻略を紹介するとともに、ブレイブダイバーから獲得できるアイテムをまとめて紹介します。


メモ
※本記事は2025年3月17日(Version 1.0.11.16)時のデータを基に作成しています。

ブレイブダイバーの攻撃方法と攻略

ブレイブダイバーはモーションから攻撃を判断しやすいものの、攻撃の発生まで独特の間(ま)があり、カウンターやジャスト回避の難度がやや高い相手です。

初遭遇時などは相手の攻撃力が高く一撃でピンチになることもありますが、各攻撃の予兆となるモーションを把握し、的確に回避やカウンターを行っていきましょう。

自身の操作で攻撃をさばくのがきびしい場合は、Qや三田三太郎など、敵のターゲットを引き付けられるキャラクターを編成したり、防御力が高い西郷ロクを操作して味方に攻撃を任せるのも手です。


メモ
『トライブナイン』のゲーム画面。ブレイブダイバーの特殊ダウン。

ブレイブダイバーはブレイクさせることで特殊ダウンが発生します。ブレイク性能が高い味方を多く編成すれば攻撃チャンスも増えるでしょう。

踏み込み斬り

バトル開始時に行ってくる踏み込み斬りは、剣を中段に構えて光らせるのが合図です。

剣を振りかぶりながら突進し、少し間を空けてから剣を振ってくるので、焦ってすぐに回避などはせずに、一拍置くようにすると対処しやすくなります。

バトル開始時だけでなく終盤まで使ってくる攻撃なので、カウンタータイミングを覚えてチャンス行動にしてしまいましょう。

踏み込み斬りは後述する突き立ての攻撃につながることがあるので、踏み込み斬り後に攻める場合はキャンセルできる攻撃を使うのが安全です。

ミサイル攻撃

『トライブナイン』のゲーム画面。ブレイブダイバーがミサイル攻撃を放つ場面。
©︎ Akatsuki Games Inc.

ミサイル攻撃は接近してしまえば無視できます。

距離を開くように移動し、左腕を引くように動かしながら撃ってくるミサイル攻撃。バトル開始時は上記の踏み込み斬りの直後に行ってきます。

ミサイルは距離が離れているほど高い追尾性能を発揮するので、敵が距離を取ってきたらダッシュで距離を詰めてしまうのが有効です。

敵に接近してしまえばミサイルが当たることはほぼないので、とくに近距離キャラで戦う場合は臆せずに飛び込んでいきましょう。

回転斬り(時計回り)

『トライブナイン』のゲーム画面。ブレイブダイバーが回転斬り(時計回り)を放つ場面。
©︎ Akatsuki Games Inc.

回転斬りは攻撃範囲が広いので、正面以外でも油断大敵。

バトル開始時に上記の踏み込み斬り、ミサイル攻撃に続いてワンセットで行ってくるのが、時計回りに剣を振るう回転斬りです。回転を始めてから剣を振るうまでに若干の間があるので、こちらも一拍置いてから対処することを意識するといいでしょう。

突き立て

『トライブナイン』のゲーム画面。ブレイブダイバーが突き立て攻撃を放つ場面。
©︎ Akatsuki Games Inc.

突き立て攻撃はタイミングを掴めば連続でカウンターを決めるチャンスです。

踏み込み斬りから連続で行ってくることがあるのが、剣を突き立てる攻撃。突き立てた部分だけでなくその周辺にも攻撃判定があり、敵のそばにいると被弾しやすい攻撃です。

踏み込み斬りにカウンターを決めた場合でも、突き立て攻撃に関しては動きを止めずに行ってくるため、対処が忙しくはありますが、連続のカウンターでブレイク値を稼ぐチャンスにもなります。

回転斬り(反時計まわり)

『トライブナイン』のゲーム画面。ブレイブダイバーが回転斬り(反時計回り)を放つ場面。
©︎ Akatsuki Games Inc.

距離をつめてくるスピードは速いものの、カウンターする時間は十分あります。

回転しながら距離を取った後には、急接近しての回転斬りを行ってきます。ほかの攻撃に比べると比較的素直なタイミングで回避やカウンターが行えるので、急接近してくる相手に動揺せず対処していきましょう。

剣を回転させての突進

中腰になって剣を構えた後は、剣を前方で回転させながらの突進攻撃を行ってきます。突進自体のスピードは低いので、相手が構えた後に距離を取るようにすれば、カウンターを決めるのは比較的容易です。

タイミングが把握できるようになったら、距離を取らずに攻撃の発生に合わせてカウンターを決めるのも有効です。

突進突き

"WARNING"表示から出してくる攻撃のひとつが、突進攻撃。構えてから突進が出るまでの間合いがやや長く、かつ明確なタイミングの指標がないため、カウンターやジャスト回避にはやや慣れが必要です。

突進スピードが速く、動き出しを見てから対処するのは大変ですが、ある程度近づいている状態であれば、ダッシュで相手の横に回り込むように動くことでも回避可能です。

剣からの衝撃波

"WARNING"表示から出してくるもうひとつの技は、剣からの衝撃波を出す遠距離攻撃。突進突きとは構える姿勢がほぼ逆になるので、正面から見て左に剣を構えたら突進突き、右に構えたら衝撃波と覚えておきましょう。

衝撃波は近距離キャラのカウンターを決めることができないので、基本的には回避で対処するのが有効です。

分身による衝撃波

『トライブナイン』のゲーム画面。分身による衝撃波。
©︎ Akatsuki Games Inc.

最初は焦るものの、地面をしっかり見れば回避は容易です。

敵のテンションゲージが最大まで溜まると、敵が戦闘エリアの外に分身を呼び出し、分身が場外から衝撃波を撃ってくるようになります。分身の衝撃波は、虹色から赤へのグラデーションで攻撃範囲が明示されるので、範囲の外に立っていれば問題ありません。

衝撃波は虹色部分から赤色部分に向かって飛んでいくので、分身自体のモーションを見ずともある程度タイミングを計ることは可能ですが、衝撃波を回避するよりは範囲外に立ってしまうほうが楽です。

ブレイブダイバーから手に入るアイテムと効果

『トライブナイン』のゲーム画面。ブレイブダイバー戦で得られる報酬。

©︎ Akatsuki Games Inc.

ブレイブダイバーから入手できるのは、キャラクターのランクアップなどに使用する素材と、"ブレードダンス"のテンションカードです。ストーリー上でブレイブダイバーを撃破したあとは自由に再戦できるので、時間さえかければこれらの報酬はいくらでも回収できます。

なお、レベル上限解放などに関わる"はなまるシール"を一定数集めるとブレイブダイバーのレベルが上がり、報酬の種類も増加します。

テンションカード"ブレードダンス"の効果

『トライブナイン』のゲーム画面。テンションカード“ブレードダンス”のカードイラスト。

©︎ Akatsuki Games Inc.

"ブレードダンス"はテンションフェーズ2以上で効果を発揮し、セカンダリ攻撃を行った際に、斬撃が発生して前方範囲に追加攻撃を行うことができます。

追加攻撃はキャラの近くに発生するので、近距離型のキャラに向いているテンションカードと言えます。

効果を発揮できるのがテンションフェーズ2以上なのはややネックですが、特定の状態があることでダメージが伸びるといった要素がないぶん、カードの組み合わせに制限がかからず自由に編成できるのは魅力です。