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『モンスターハンターワイルズ』サポートハンターの呼びかたと特徴


作成日 2025 年 04 月 01 日

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重要なポイント

『モンスターハンターワイルズ』の"サポートハンター"は、クエストに同行していっしょに狩猟を行ってくれる強力なパートナー(NPC=ノンプレイヤーキャラクター)です。基本的にクエストの種類を問わず手軽に呼ぶことができ、攻撃・回復・支援をまんべんなく行ってくれます。体力がなくなってチカラ尽きても、"報酬金"が減らないという絶大なメリットも。ぜひ呼びかたを覚えて、遠慮なく助けてもらいましょう。

オンラインマルチプレイが醍醐味の『モンスターハンターワイルズ』ですが、なかには「初心者なのでオンラインはハードルが高い」、「ひとりで気楽にプレイしたい」といったプレイヤーもいると思います。そんな人にオススメなのが、便利な"サポートハンター"です。本記事では、"サポートハンター"の呼びかたやメリットなどを解説します。


メモ
本記事の操作説明はプレイステーション5版のものです。また、本記事の情報は、2025年3月中旬時点のものです。

"サポートハンター"とは?

『モンスターハンターワイルズ』における"サポートハンター"は、主人公とは別の"禁足地調査隊"に所属している"ハンター"のことを指します。クエスト中に呼ぶと最大3人が素早く現場に駆けつけ、いっしょに戦ってくれます(クエストの内容によっては、ひとり+その"オトモアイルー"というパターンもある)。

基本的にはどのクエストでも呼ぶことができ、そのために必要なアイテムなどもないため、ひとりで敵を倒すのが難しいと感じたときなどに気軽に助けてもらえるのが利点です。

"サポートハンター"の紹介

サポートハンターそれぞれの簡単な経歴や特徴を紹介します。


メモ
2025年3月中旬時点で登場を確認できているのは下記の3人のみです。

オリヴィア

サポートハンターのオリヴィア

©CAPCOM

得意武器の"ハンマー"を豪快に振り回し、敵を"気絶"状態にすることで大きなチャンスを作ってくれます。所属は"星の隊"で、メインストーリーにもよく登場します。「人の命を重んじ、あらゆる意味で人を救うことこそがハンターの役割である」という強い信念をもっている、とても頼もしい"ハンター"です。

ロッソ

サポートハンターのロッソ

©CAPCOM

使用武器は"ヘビィボウガン"で、遠距離からの堅実な立ち回りがモットーです。彼は"赤の隊"所属で、「まだ見ぬ地にどうしても行きたかった」という理由で調査隊に加わりました。持ちまえの勇猛さで強きも弱きも助け、裏表がなく気さくな人間です。

アレサ

サポートハンターのアレサ

©CAPCOM

"ランス"の扱いに長け、堅いガードで着実に敵を攻めます。幼いころより文武両道の英才教育を受け、とくに武術で高い能力を発揮した彼女は、"塔の隊"で活躍しています。目標への努力を惜しまずに礼儀正しく振る舞う一方で、やや繊細なチームメンバーをまとめるリーダーシップがあります。

"サポートハンター"の設定と呼びかた

"サポートハンター"に関する設定や呼びかたを解説します。

呼ぶための設定を行う

マルチプレイ設定画面

©CAPCOM

"サポートハンター"を呼ぶには、まず"アルマ"(クエストカウンター)に話しかけて設定を確認する必要があります。"クエストの受注・参加" → "設定"と進み、"マルチプレイの設定"の項目を変更します。

各項目の詳細は下表のとおりです。"サポートハンター"だけに参加してほしい場合は、いちばん下の"サポートハンターのみ"を選択しましょう。

項目 説明
他プレイヤー&サポートハンター オンラインマルチプレイができる場合は、他プレイヤーが優先的に参加し、枠が埋まらなかった場合に"サポートハンター"が参加。そのあと他プレイヤーが参加してきた場合は、"サポートハンター"が順次離脱
他プレイヤーのみ オンラインマルチプレイができる場合は、他プレイヤーのみが参加
サポートハンターのみ プレイ環境や条件にかかわらず、サポートハンターのみが参加

メモ
"最大参加人数"の項目が"1"になっていると"サポートハンター"が参加できないので、注意しましょう(初期値は"4"なので、変更していなければそのままでオッケー)。なお、クエストの参加人数はメニューの"ミッション・クエスト"タブにある"参加人数の拡張"でも変更できます。

一部の行動を設定する

サポートハンターの行動設定画面

©CAPCOM

"オプション"画面の"GAME SETTING"では、"サポートハンター"が取る一部行動の"ON"と"OFF"を設定できます。初期状態ではすべて"ON"になっており、基本的にはそのままにしたほうが戦いがラクになると考えて問題ありませんが、「これはやってほしくない」というものがあれば"OFF"にしましょう。

  • 相殺
  • 鍔迫り合い
  • モンスター乗り
  • スリンガー使用
  • 罠設置

クエスト中に"サポートハンター"を呼ぶ

救難信号でサポートハンターを呼ぶ

©CAPCOM

クエスト中に"サポートハンター"を呼びたい場合はメニューを開き、"ミッション・クエスト"のタブにある"救難信号"を押して「はい」を選びます。この操作を省略したい場合は、前項の"アルマ"に話しかけて行う設定画面で、"救難信号の自動発信"を"ON"にしましょう。


メモ
"サポートハンター"を呼んだときに誰が来るかはランダムで選ばれていると思われます(3人が参加できる状況では基本的に前項で紹介した3人、もしくは1人+その"オトモアイルー"が参加)。なお、同じく"ミッション・クエスト"タブ → "サポートハンター情報" → "(そのハンターの名前)"と進んで選択すれば、特定のひとりだけを離脱させることも可能です。

"サポートハンター"のメリットとデメリット

"サポートハンター"を活用するメリットとデメリットを解説します。

メリット

サポートハンターと一緒に戦う

©CAPCOM

クエストにおける"サポートハンター"は攻撃はもちろんのこと、プレイヤーがダメージを受けた場合には回復してくれたり、アイテムでサポートしてくれたりもします。敵がエリアを移動した場合も"セクレト"に乗って素早く追いかけ、つねに戦線を維持します。また、敵も"サポートハンター"を攻撃対象にするため、プレイヤーの"ハンター"が狙われるリスクが減り、戦いやすくなります。

"サポートハンター"も体力がなくなるとプレイヤー同様に最寄りの"キャンプ"に戻されますが、"報酬金"は減額されません。通常は"ハンター"がチカラ尽きるたびに"報酬金"が減額され、ゼロになるとクエストが失敗となってしまうため、この仕様におけるメリットは極めて大きいと言えます。


メモ
プレイヤーの"ハンター"が敵に攻撃するまで、"サポートハンター"はその近くで待機します(敵が眠っている場合も勝手に起こさない)。

デメリット

『モンスターハンターワイルズ』では、クエストに参加している人数に応じて敵の体力が増加します。そして、この仕様は"サポートハンター"にも当てはまります。与えるダメージが増える代わりに、敵も粘り強くなることを覚えておきましょう。

また、敵の攻撃が分散することはメリットである一方、たとえば"ハンマー"のように敵の頭を集中的に攻撃したい武器などは狙いがつけにくくなる可能性もあります。なにかとメリットの多い"サポートハンター"ではありますが、立ち回りの妨げになることがあれば、あえて使わないのも手です。