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『モンスターハンターワイルズ』トレーニングエリアの場所とできること


作成日 2025 年 04 月 01 日

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重要なポイント

『モンスターハンターワイルズ』では、ゲーム序盤からアクションの練習などができる"トレーニングエリア"が開放されます。フィールドと違って邪魔な敵が出現せず、アイテムや弾も使い放題でとても便利です。使わない手はありません! 大型モンスターに見立てた"ネコ式訓練タルパンチャー"に、最強コンボの特訓に付き合ってもらいましょう。

『モンスターハンターワイルズ』には14種類もの武器が登場するほか、多彩なアクションの使い分けも求められます。広大なフィールドで実地訓練をするのもよいですが、大型モンスターはもちろんのこと、"ランゴスタ"などの面倒な小型モンスターが邪魔をしてくることも……。そこで活用したいのが、"ハンター"のために用意された"トレーニングエリア"です。本記事では、"トレーニングエリア"の場所やできることを解説します。


メモ
本記事の操作説明はプレイステーション5版のものです。また、本記事の情報は、2025年3月中旬時点のものです。

"トレーニングエリア"とは?

"トレーニングエリア"は、"隔ての砂原"に用意された訓練用の施設です。本作の広大なフィールドに比べれば手狭な空間ではありますが、十分に走り回れるだけの広さはあります。敵が出現せず安全なため、武器のコンボや各種アクションの練習などを落ち着いておこなうことができ、消費アイテムやボウガンの弾なども使い放題です。


メモ
ゲーム序盤のチュートリアルで"チャタカブラ"を討伐したあと、"隔ての砂原"の"ベースキャンプ"で"オリヴィア"との会話を終えたあとは基本的にいつでも利用可能です。

"トレーニングエリア"への行きかた

トレーニングエリア入口のマップ上の位置

©CAPCOM

"トレーニングエリア"への入口は、"隔ての砂原"の"ベースキャンプ"の最北端にあります。上の写真(地図の赤い二重丸)の場所へ向かいましょう。

トレーニングエリアの全域マップ上の位置

©CAPCOM

また"タッチパッド"を押して"フィールドマップ"を開き、さらに"△"を押すと開ける"全域マップ"からの"ファストトラベル"もできます。どのエリアにいてもすぐに移動できて便利なので、ぜひ活用しましょう。

逆に"トレーニングエリア"から出たい場合は入ってきたところから出るか、"ファストトラベル"を行うか、入口付近にいる"アルマ"からクエストを受注して出発すればオッケーです。


注意
"食事効果"は"トレーニングエリア"から退出するまで保持されますが、その他の一時的なステータス効果(例:"ホットドリンク"など)は、"トレーニングエリア"に入った時点で消失します。失うと困る効果がある場合は注意しましょう。

"トレーニングエリア"でできること

この施設でできることを解説します。

"一時キャンプ"の利用

トレーニングエリアの一時キャンプ

©CAPCOM

"トレーニングエリア"入口から少し進むと、左手に"一時キャンプ"が設置されています。調べると"アイテム管理メニュー"、"装備管理メニュー"、"オトモ管理メニュー"が開きます。アイテムや装備などを入れ替える際に利用しましょう。

武器を含む各種アクションの練習

トレーニングエリアでアクションの練習

©CAPCOM

武器を含む各種アクションの練習を自由におこなえます。メニューの"情報"の項目で"プレイガイド"を選択し、"トレーニングガイド表示切替"の表示をオンにすると、以下の要素が表示されます。操作の確認に便利なので、慣れるまではオンにしておくとよいでしょう。

【画面の左側】

  • 自分が繰り出した武器アクション(4つまで)
  • "合計ダメージ"や"ダメージ履歴"(後述の"ネコ式訓練タルパンチャー"で使用)
  • オススメのアクション

【画面右上】

  • 操作ガイド(武器を構えると表示が武器のアクションに変わる)

"ネコ式訓練タルパンチャー"を使った練習

トレーニングエリアのネコ式訓練タルパンチャー

©CAPCOM

武器の練習は素振りでもよいですが、入口から少し進んだところに設置されている"ネコ式訓練タルパンチャー"を使えば、敵との戦闘を想定した練習も可能です。

"ネコ式訓練タルパンチャー"を正面から見たとき、初期状態での肉質は下記の表のようになっています。"オプション"で"ダメージ数の表示を有効にしていればダメージの確認もできるので、目安にしましょう。

肉質が柔らかい 肉質が硬い
・前方と左右の布がかかっている部分
・前方上部のハンマー(赤い布が巻かれた突起物)
・本体に積まれているタル
・本体背後の鉄板

"ルーク"に話しかけて"トレーニング設定"を変更する

トレーニングエリアの設定を行うためにルークに話しかける

©CAPCOM

"一時キャンプ"の右手にいる"ルーク"に話しかけ、「トレーナーの設定を変えたい」→「トレーニング設定」と選択すると、"トレーニングエリア"におけるさまざまな項目を変更できます。"ネコ式訓練タルパンチャー"は初期状態だと動きませんが、ここで設定を変えれば攻撃行動を取らせることができます。

項目 選択肢 説明
肉質の設定 ・柔らかい
・硬い
"ネコ式訓練タルパンチャー"の肉質を設定。"柔らかい"を選択しても、背面は硬いまま。
傷の設定 ・通常(モンスターと同様)
・ON(傷が瞬時に発生)
・OFF(傷が発生しない)
"ネコ式訓練タルパンチャー"にダメージを与えた際の"傷"のつきやすさを設定できる。
モード選択 ・待機
・叩きつけモード
・投擲モード
・自動選択モード
"ネコ式訓練タルパンチャー"の行動を設定できる。
"叩きつけモード"はハンマーを振り下ろし、"投擲モード"は小タルを投擲。"自動選択モード"は"ハンター"の立ち位置が近ければ叩きつけ、遠ければ投擲をおこなう。
叩きつけのパターン ・弱(しりもち)
・中(ぶっとび)
・強(ガード不可)
叩きつけの強さを設定できる。
向き ・正面を向く
・背後をみせる
・左を向く
・右を向く
・サーチ(プレイヤーを狙う)
"ネコ式訓練タルパンチャー"の向きを設定できる。
自然回復の設定 ・有効
・無効
"ハンター"の体力ゲージが自然回復するかどうかを設定できる。
ネコ式訓練タルパンチャーの強さ ・★1~7まで選択可能 "ネコ式訓練タルパンチャー"の強さを設定できる。★が増えるほど攻撃力などが強くなる。
特定のスキル効果確認 ・可能な場合は選択 おもに戦闘中に発動する、装備中の特定のスキル効果を発動(該当するスキルをもっていない場合は選択できない)。

メモ
"ネコ式タルパンチャー"の攻撃で"ハンター"がチカラ尽きた場合、画面暗転後にすぐ復活します。

活用例

"トレーニングエリア"の実戦的な活用例をいくつか紹介します。

カウンター技や"相殺"の練習

ネコ式訓練タルパンチャーでカウンターの練習

©CAPCOM

"ネコ式訓練タルパンチャー"のモードを"叩きつけ"か"自動選択"にして近距離に立つと、近接戦闘を想定した練習ができます。"太刀"の"見切り斬り"や"ランス"の"カウンター突き"といったカウンター技や、"相殺"のタイミングをはかるのに役立つので、繰り返しトライしてみましょう。

空中攻撃の練習

トレーニングエリアで空中攻撃の練習

©CAPCOM

"トレーニングエリア"にはいたるところに段差があり、そこから飛び出しながら"ネコ式訓練タルパンチャー"に向かって攻撃すれば、"空中攻撃"の練習ができます。モンスターに乗る際にも重要なので、自分の使っている武器がどんな挙動をするのか確認しておきましょう。また段差だけでなく、上方にいる"楔虫"や、ネコ式訓練タルパンチャー"背後の斜面を使ったジャンプ攻撃を練習しておくと、きっと役に立ちます。

緊急回避の練習

トレーニングエリアで緊急回避の練習

©CAPCOM

じつは"ネコ式訓練タルパンチャー"は"ハンター"を発見した状態の大型モンスター扱いであるため、納刀状態で敵から遠ざかるように"ダッシュ"しつつ"✕"を押すと、"緊急回避(地面に向かってダイブする回避)"を繰り出せます。実戦でもよく使う回避方法なので、とくに『モンスターハンター』シリーズ初心者のかたは練習しておくとよいでしょう。

【おまけ】"トレーニング用タル"を使ってちょっとおトクに?

トレーニング用タル

©CAPCOM

"ベースキャンプ"などで"簡易キャンプの職人"に話しかけ、「簡易キャンプについて相談したい」→「簡易キャンプの編集」→「キャンプオプション」→「大型キャンプオプション1のタイプ」と進み、"トレーニング用タル"を選ぶと、フィールドの"簡易キャンプ"に"トレーニング用タル"を設置できます。

このオブジェクトはフィールドにおけるトレーニング用のマトとしても使えますが、ヒット判定があり、"太刀"や"双剣"などの各種ゲージを溜められます。敵と戦うまえにゲージを溜めておけば少しだけ戦闘が有利になるので、覚えておいてソンはないでしょう(敵と戦ったほうが早い場合は、敵のもとへ急ぎましょう)。