ナビゲーション

『学園アイドルマスター(学マス)』"N.I.A"でおすすめのサポートカード編成


作成日 2025 年 03 月 07 日

編集を提案
Pinion Logo
ニュースレター
を購読する


購読する プライバシーポリシー
投票
あなたが好きなゲームメーカーは?
投票する
結果を表示

重要なポイント

"N.I.A"は、より評価値の高いアイドルを育成できる新モード。従来の育成とは流れが異なるため"N.I.A"用のサポートカード編成を考える必要があります。"SPレッスン発生率+"の効果を持つカードを主軸に、"レッスンパラメーターボーナス"、"初期Pポイント+"、"初期パラメーター+"などの効果を持つカードを編成しましょう。またアイドルごとの"オーディションの審査基準"にあわせたチョイスをすることも重要となります。

『学園アイドルマスター』(以下、『学マス』)の"プロデュース"パートにおける新モード"N.I.A"では、従来のモード(定期公演「初」)と比較して大幅な変更があることから、従来とは異なるサポートカードの編成が求められます。

"N.I.A"の完全攻略および高評価アイドルの育成を効率よく進めるための、オススメのサポートカード編成例を解説します。

サポートカードの主要な獲得手段はガチャのため所持状況は各プレイヤーで異なりますが、本記事にて示した指針を参考にカードを取捨選択することで、各自の所持状況にあわせた最適なサポートカード編成を構築できるでしょう。

"N.I.A"の編成では"SPレッスン発生率"を重視しよう

『学園アイドルマスター』において、"N.I.A"での育成時にオススメの"SPレッスン発生率+"効果を持ったカードを示す画像。

THE IDOLM@STER™& ©Bandai Namco Entertainment Inc.

"N.I.A"のスケジュールは最大で27週です。アイドルのパラメーター(ステータス)を上昇させる選択肢"自主レッスン"を選択できるチャンスが多くあります。

また"自主レッスン"の代わりに、よりステータス上昇効率の良い"SP自主レッスン"が一定確率で出現することもあり、この"SP自主レッスン"を可能な限り多くこなすことが"N.I.A"の攻略では重要となります。

そのため"N.I.A"では、従来よりも"SPレッスン発生率+"の効果を持つサポートカードを多く編成しましょう。また"レッスンパラメーターボーナス"の効果を持つカードが手持ちにあれば、あわせて編成することで育成効率をさらに高めることができます。

迷ったらPポイントや初期パラメーターを選ぼう

『学園アイドルマスター』において、"N.I.A"での育成時にオススメの"初期ボーカル上昇+"や"初期Pポイント+"効果を持ったカードを示す画像。

THE IDOLM@STER™& ©Bandai Namco Entertainment Inc.

"SPレッスン発生率+"や"パラメーターボーナス"の効果を持つカードの編成数が足りている、または手持ちに少ない場合は、"初期Pポイント+"や"初期パラメーター+"の効果を持つカードを優先的に編成しましょう。

"N.I.A"では育成中に体力が枯渇しやすく、"おでかけ"の選択肢でPポイントを消費し、定期的に体力を回復させておくことが攻略の安定化につながります。

よって、育成開始時により多くのPポイントを持った状態でスタートできる"初期Pポイント+"効果は"N.I.A"の攻略において有用です。

『学園アイドルマスター』において、アイドルの"オーディションの審査基準"の確認方法を示す画像。
THE IDOLM@STER™& ©Bandai Namco Entertainment Inc.

審査基準は、準備画面のアイドル選択時に左下の"育成情報"をタップすることで確認可能。

また、各アイドルには"オーディションの審査基準"(以下、審査基準)が固有で設定されており、グラフに沿ってステータスを伸ばしていくことで育成を有利に進めることが可能です。

ステータスにはボーカル、ダンス、ビジュアルの3種が存在し、審査基準のグラフ上で第3位のステータスについては"自主レッスン"以外の方法で伸ばすことが推奨されます(第1位、2位のステータスが育成不足になるのを避けるため)。

したがって、審査基準の第3位のステータスを補う目的で、"初期パラメーター+"の効果を持つサポートカードも採用する価値は大いにあります。

"N.I.A"でのサポートカード編成例

①特化型アイドルを育成する場合の編成例

『学園アイドルマスター』において、特化型アイドルの場合の審査基準のグラフ画像。

THE IDOLM@STER™& ©Bandai Namco Entertainment Inc.

審査基準において、ボーカル・ダンス・ビジュアルのステータスのうち、いずれか1種が重視されるアイドルを本記事では特化型アイドルと呼びます。

"N.I.A"で特化型アイドルを育成する場合のサポートカード編成では、第1位にあたるステータスのカードと、第2位にあたるカードを各3枚ずつ選択するのがオススメです。

例として、ボーカル>ダンス>ビジュアルの順に審査基準が高い特化型アイドルの場合、サポートカードの編成は以下のような構成を目指しましょう。

『学園アイドルマスター』において、"N.I.A"で特化型アイドルを育成する場合にオススメのサポートカードの編成例を示す画像。

THE IDOLM@STER™& ©Bandai Namco Entertainment Inc.

●ボーカルのサポートカード(全3枚)
・"ボーカルSPレッスン発生率+"のカード:2枚
・"ボーカルパラメーターボーナス+"のカード:1枚

●ダンスのサポートカード(全3枚)
・"ダンスSPレッスン発生率+"のカード:2枚
・"ダンスパラメーターボーナス+"のカード:1枚

●ビジュアルのサポートカード(0枚)
・編成なし

②バランス型アイドルを育成する場合の編成例

『学園アイドルマスター』において、バランス型アイドルの場合の審査基準のグラフ画像。

THE IDOLM@STER™& ©Bandai Namco Entertainment Inc.

審査基準において、特化型アイドルとは異なりグラフの1位~3位に大きな差がないアイドルを、本記事ではバランス型アイドルと呼びます。

バランス型アイドルは3種のステータスをできるだけまんべんなく伸ばすことが重要となるので、審査基準第1位のステータスのカードを3枚、第2位のカードを2枚、第3位のカードを1枚選択するのがオススメです。

例として、ビジュアル>ダンス>ボーカルの順に審査基準が高い特化型アイドルの場合、サポートカードの編成は以下のような構成を目指しましょう。

『学園アイドルマスター』において、"N.I.A"でバランス型アイドルを育成する場合にオススメのサポートカードの編成例を示す画像。

THE IDOLM@STER™& ©Bandai Namco Entertainment Inc.

●ボーカルのサポートカード(全1枚)
・"初期Pポイント+"や"初期ボーカル上昇+"のカード:1枚

●ダンスのサポートカード(全2枚)
・"ダンスSPレッスン発生率+"のカード:1枚
・"ダンスパラメーターボーナス+"のカード:1枚

●ビジュアルのサポートカード(全3枚)
・"ビジュアルSPレッスン発生率+"のカード:2枚
・"ビジュアルパラメーターボーナス+"のカード:1枚