
重要なポイント
- "ドミノ市長"の合言葉を導き出すヒントは、同じフロアの資料室にあります。
- 資料室の棚を調べ、仲間はずれの資料を探します。
- 決められた回数以内に正解すると豪華な報酬をもらえます。
『ファイナルファンタジーVII』で"神羅ビル・62階"から先へ進むには、そのフロアにいる"ドミノ市長"から"カードキー65"をもらう必要があります。そのためには、彼が出題してくる"合言葉"を当てなければなりません。その解きかたを解説します。
合言葉の解きかた


"神羅ビル・62階"で左上の小部屋に入って"ドミノ市長"に話しかけると、上のフロアへ進める"カードキー"をもらうための合言葉を求められます。この合言葉は6種類のなかからひとつを選択する仕組みで、いずれも4文字で構成されていますが、どれが合言葉になるかはゲームプレイのたびにランダムで変化します(必ずしも後述の答えと一致するとは限らない)。
"ドミノ市長"の部屋のまえにいる"ハット"に話しかけると500ギルでヒントをくれますが、必須ではありません。
合言葉を解くカギは、同じフロアにある4つの資料室に隠されています。まず、資料室には下記の4種類があります。
- 治安維持部門・兵器開発部門
- 宇宙開発部門
- 都市開発部門
- 科学部門
そして、資料室の扉からなかに入って棚を調べると、「1 特別治安維持法案 ハイデッカー私案」といったように、番号と資料の名前が表示されます。なお、棚は各部屋に3つあり、ひとつの棚につき左右の2ヵ所を調べられます(各部屋に6種類の資料がある)。


棚にしまわれた資料のなかには、その部屋のカテゴリとは違う種類のものが必ずひとつ混じっています(例:"治安維持部門・兵器開発部門"の資料室なのに、関係のない"宇宙開発部門"の資料がある)。この仲間はずれの資料こそが、合言葉の答えを示しています。
たとえば、仲間はずれの資料の名前が"4 宇宙開発部門 栄光の歴史 上巻"だとします。この場合、最初の数字"4"は、「その資料の名前の左から4文字目を抜き出す」ことを示しています。つまり、4文字目の"発"が合言葉に含まれることになります(空白部分は文字数にカウントされない)。
以下の写真は、今回のプレイで実際に合言葉の答えを探した場合のものです。





この考えかたをもとに4つの資料室を回り、仲間はずれの資料から合言葉の文字を抜き出したら、ふたたび"ドミノ市長"に話しかけ、正解の選択肢(ヒントから導き出した4文字を並べ替えたもの)を選びます。
追加でもらえる報酬
正解の合言葉を答えると、65階まで出入りできる"カードキー65"のほか、何回目で正解したかによって追加のアイテムをもらえます。
何回で正解したか | もらえるアイテム |
1回目 | 『ぞくせい』のマテリア |
2回目 | エリクサー |
3回目 | エーテル |
4回目 | ポーション |
5回目 | なし |
"『ぞくせい』のマテリア"は武器や防具に属性を付与することで、武器攻撃で敵の弱点を突いたり、防具に属性耐性をつけられる非常に便利な"マテリア"です。謎解きを一発でクリアし、かならず入手しておきましょう。