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『シヴィライゼーション VII』釣り埠頭の作りかたとメリット


作成日 2025 年 02 月 24 日

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重要なポイント

『シヴィライゼーション VII』では、海沿いに"釣り埠頭"を作ることができます。釣り埠頭を作ると、海上移動や海上交易路が解放されるなど多くのメリットがあります。釣り埠頭は古代時代に簡単に解放することが可能なので、早い段階で作っておくと良いでしょう。

『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』(以下、『シヴィライゼーション VII』)では、海沿いの場所に”釣り埠頭”を作ることができます。釣り埠頭を作ると、水路を移動できたり、海上交易路が解放されたりなど、さなざななメリットが得られます。早めに作っておくことをおすすめします。

釣り埠頭を作るメリット

釣り埠頭を作るメリットは以下の3つのです。また、釣り埠頭を設置することで漁村の食料を+1する効果があります。

①水路を素早く移動できるようになる

『シヴィライゼーション VII』ガレー船

©2025 Take-Two Interactive Software, Inc. Sid Meier’s Civilization, Civilization, Civ, 2K, Firaxis Games, Take-Two Interactive Software and their respective logos are all trademarks of Take-Two Interactive Software, Inc. All other marks and trademarks are the property of their respective owners. All rights reserved.

釣り埠頭を設置することで、"ガレー船"の制作が可能になり船を出すことができます。ただし古代では船は外洋には出られず、航行可能な河川と陸地周辺の浅い海域のみが対象となります。すでに釣り埠頭に、ガレー船などのユニットが停泊している場合、新たなガレー船を作成することができないので注意しましょう。

②海上の交易路が利用可能になる

海路が解放されるため、陸路では交易ができない範囲の遠くの都市とも交易が可能です。交易路ができると、他文明の資源を自文明の都市や町に持ってくることが可能になります。


メモ
釣り埠頭を作成しても必ず交易路が開かれるわけではありません。別の都市に海路をつなげられるか、地図上で確認して場所を選びましょう。

③海上攻撃が可能になる

水上の敵と戦うことができるようになるほか、陸上ユニットを長距離から攻撃することもでき、攻撃の幅が広がります。

釣り埠頭の作りかた

『シヴィライゼーション VII』帆走術

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古代において"帆走術"の研究をすることで、漁村が解放されます。技術研究のなかでも最初に選ぶことができるので、解放するのはとても簡単です。

『シヴィライゼーション VII』釣り埠頭の設置

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釣り埠頭は、海岸、湖、または航行可能な川沿いのタイルにのみ配置できます。釣り埠頭は時代を問わずに設置することが可能です。