
重要なポイント
『マインクラフト』の溶鉱炉は、かまどのようにアイテムを製錬するときや"村人の職業ブロック"として利用できます。作成するには、かまど1個、鉄インゴッド5個、滑らかな石3個が必要で作業台を使ってクラフト可能です。
『マインクラフト』(以下、『マイクラ』)に登場する溶鉱炉は、村人を"防具鍛冶"の職に就かせるための職業ブロックです。ほかに、鉱石ブロックを製錬したり光源として使用したりすることも可能。本記事では、溶鉱炉の作りかたと使いかたを詳しく解説します。
職業ブロックとは、無職の村人に職を与えられるブロックのこと。
光源とは、周りを照らす照明のことで植物の成長や敵の出現に影響を与える重要な要素です。
溶鉱炉の作りかた

作業台の指定された場所に各素材を配置することで溶鉱炉を作れる。
溶鉱炉を作るには、かまど1個、鉄インゴット5個、滑らかな石3個が必要。上の写真のように、かまどを中段中央に1個置き、鉄インゴットを上段に3個と中段左右に1個ずつ置き、滑らかな石を下段に3個配置すると作成できます。同じ素材をバラバラに並べると作成できませんので、必ずクラフトレシピを参考に並べましょう。
ブロックの種類 | 必要な素材 | クラフトレシピ |
溶鉱炉 | かまど1個+鉄インゴット5個+滑らかな石3個 | かまどを中段中央に1個置き、鉄インゴットを上段に3個と中段左右に1個ずつ置き、滑らかな石を下段に3個配置する |
溶鉱炉をツルハシ以外の道具または素手で回収すると、壊れてクラフトに使用した素材が散らばってしまいます。溶鉱炉を壊さずに回収したいときは、必ずツルハシを使いましょう。
・かまどの作りかた
かまどは、丸石8個を使って作業台でクラフト可能です。作業台の上段に3個、中段左右に1個ずつ、下段に3個、計8個を配置して作れます。丸石は、高い山や洞窟などにあり、序盤から入手しやすいブロックです。
・鉄インゴットの作りかた
鉄インゴッドは、"鉄の原石"をかまど(あるいは溶鉱炉)で焼いたアイテムのこと。鉄の原石は、高い山や洞窟内などにある鉄鉱石あるいは深層鉄鉱石ブロックを壊すことで入手できます。
・滑らかな石の作りかた
滑らかな石は、丸石を2回焼いてできたブロックのこと。丸石を1回焼くと"石"になり、その石をもう1回焼くと滑らかな石が出来上がります。
溶鉱炉を入手できる場所
溶鉱炉は作業台で作成できるほかに、村人の家や旅路の遺跡のなかから入手することも可能です。
・村の防具鍛冶の家のなか
村人の家のなかには、チェスト(箱)やベッド、職業ブロックなどさまざまなアイテムが置いてあります。溶鉱炉もそのなかのひとつで、防具鍛冶の職業に就いている村人の家のなかに設置されています。
・旅路の遺跡のなか
旅路の遺跡とは、地面に埋まった状態の構造物のこと。その遺跡内に溶鉱炉が自然生成されます。
溶鉱炉の使いかた
溶鉱炉の使い道は、鉱石ブロックの製錬、村人を"防具鍛冶"の職に就かせる、光源として利用する、の3つ。それぞれの使いかたを紹介します。
①鉱石ブロックを製錬する

溶鉱炉は、鉱石ブロックまたは石系アイテムを焼く際に最適。
鉱石ブロックは、かまどでも製錬できますが、溶鉱炉はかまどの2倍の早さで製錬することが可能です。ひとつの燃料に対して焼けるブロックの数はかまどと変わりませんが、時間を短縮できるので急いでいるときなどに便利です。
かまどは何でも製錬できるのに対し、溶鉱炉は焼けるものが限定されています。溶鉱炉で焼ける22種類のブロックは以下のとおりです。
- 鉄の原石
- 銅の原石
- 金の原石
- 古代の残骸
- 石炭鉱石
- 深層石炭鉱石
- 鉄鉱石
- 深層鉄鉱石
- 銅鉱石
- 深層銅鉱石
- 金鉱石
- 深層金鉱石
- レッドストーン鉱石
- 深層レッドストーン鉱石
- エメラルド鉱石
- 深層エメラルド鉱石
- ラピスラズリ鉱石
- 深層ラピスラズリ鉱石
- ダイヤモンド鉱石
- 深層ダイヤモンド鉱石
- ネザー金鉱石
- ネザークォーツ鉱石
ほかにも、鉄、チェーン、金の防具を焼くこともできますが、食べ物系のアイテムは製錬できないので注意してください。
②防具鍛冶の"村人の職業ブロック"として利用できる

村人の近くに溶鉱炉を置くと、防具鍛冶の職業に就かせることができる。
無職の村人の近くに溶鉱炉を置くことで、職業を"防具鍛冶"にすることができます。溶鉱炉の周囲1マス以内に村人が近づくと、職業を紐づけられます。防具鍛冶は、ヘルメットやチェストプレートなどの防具系アイテムを取引してくれる職業。村人のレベルが上がると、"鐘"や"盾"のほかエンチャント付きの防具アイテムも取引可能です。
③光源として利用する

溶鉱炉の動作中は、明かりとしても使える。
溶鉱炉が動作しているときは、光源としても利用でき、明るさレベルは13となります。マイクラの明かりにはレベルがあり、0~15の16段階が存在します。0がもっとも暗く、15がもっとも明るい数値となっています。たとえば、序盤でよく使う"松明"は明るさレベル14です。溶鉱炉は、松明とほぼ変わらない明るさレベルを発するため、辺りが暗いときは明かりとして使用するのもおすすめです。