
重要なポイント
- 醸造台の作成には、丸石3個とブレイズロッド1個が必要で、特定の配置でクラフトできます。
- 醸造台を使うことでポーションの作成や村人を"聖職者"にすることができ、明るさ1の光源としても機能します。
- ブレイズロッドはネザー要塞のブレイズを倒すことで入手可能で、醸造台は村やイグルー、エンドシップから見つけることができます。
『マインクラフト』(以下、『マイクラ』)の醸造台は、おもにポーションを作るときに使うアイテムです。ほかに、村人を"聖職者"の職に就かせることも可能。本記事では、醸造台の作りかたと使いかたを分かりやすく解説します。
醸造台の作りかた
醸造台を作るには、丸石3個とブレイズロッド1個が必要。クラフトレシピは以下の表を参考にしてください。
ブロックの種類 | 必要な素材 | クラフトレシピ |
醸造台 | 丸石3個+ブレイズロッド1個 | 丸石を中段に3個並べて置き、ブレイズロッドを上段・中央に1個配置する |
上記の並べかた以外に、丸石を下段に3個並べてブレイズロッドを中段・中央に1個配置する方法でも作成可能です。各素材をバラバラに配置すると作成できませんので、必ずクラフトレシピを参考に並べてください。
醸造台をツルハシ以外の道具または素手で回収すると、壊れてクラフトに使用した素材が散らばってしまいます。醸造台を壊さずに回収したいときは、必ずツルハシを使いましょう。
・ブレイズロッドの入手方法

ブレイズを倒すと、ブレイズロッドをドロップする。
ブレイズロッドは、ネザー要塞に出現するブレイズを倒すことで入手可能。ブレイズは、火の玉を飛ばして攻撃してくる手強い敵なので、防具を強化してから挑むのがオススメです。
醸造台を入手できる場所
醸造台は作業台で作成できるほかに、村にある教会のなかやイグルー(かまくらのような構造物)のなかなどから入手することも可能です。
・イグルーのなか
イグルーとは、氷雪バイオーム(気候帯)で自然に生成される構造物のこと。イグルーの地下に弱化のスプラッシュポーションが醸造された状態で自然生成されます。
・エンドシップのなか
エンドシップとは、エンドシティの空中橋の先に低確率で生成される浮遊船のこと。エンドシップ内に"治癒のポーションII"が醸造された状態で自然生成されます。
・村の教会のなか
村にある教会のなかに、何も醸造されていない状態の醸造台が設置されています。
醸造台の使いかた
醸造台のおもな使い道は、ポーションを作る、村人を"聖職者"の職に就かせるのふたつ。ほかにも、明るさレベルが1という特徴もあります。それぞれの使いかたを紹介します。
①ポーションを作る

ポーションにはたくさんの種類がある。
醸造台を使ってポーションを作ることができます。ポーションとは、自身を強化したり相手を弱体化させたりとさまざまな効果を付与できるアイテムのこと。たとえば、ポーションを使うことで暗闇が見えやすくなる、水中でも酸素が減少しない、相手を毒状態にできる、といった効果を与えられます。

金のニンジンを材料にすれば"暗視のポーション"を作ることができる。
上の画像を例に解説すると、暗闇が見えやすくなる"暗視のポーション"を作るには、醸造台の左側に燃料となるブレイズパウダーを置き、上段に材料となる金のニンジンを置きます。そして、下段に"奇妙なポーション"を配置し、数秒待つと完成です。配置したときは青色の瓶だった奇妙なポーションが、醸造すると暗視のポーションとなって緑色に変化します。バラバラに置くと、ポーションは作成できませんので注意してください。
奇妙なポーションとは、効果を付与できるポーションを作るときの基礎となるポーションのこと。あらゆるポーションを作成する際に必要になるのでとても重要なアイテムです。
奇妙なポーションを作るには、醸造台の左側にブレイズパウダー、上段にネザーウォート、下段に水入り瓶をセットすることで作成可能です。
ブレイズパウダーは、ブレイズロッドを作業台でクラフトすると作成できます。
ネザーウォートは、ネザー要塞の階段下付近に生えている植物でネザーでのみ入手可能です。
水入り瓶は、ガラス3個でガラス瓶を作ったあと、海や川などで水を入れると完成です。ガラスは、砂をかまどで焼くことで作成できます。
②聖職者の"村人の職業ブロック"として利用する
無職の村人の近くに醸造台を置くことで、職業を"聖職者"にすることができます。醸造台の周囲1マス以内に村人が近づくと、職業を紐づけられます。聖職者は、ラピスラズリ鉱石やグロウストーンなどのアイテムを取引してくれる職業。村人のレベルが上がると、投げることでその着地点にテレポートできる"エンダーパール"や、投げると経験値オーブが出現する"エンチャントの瓶"なども取引可能です。
経験値オーブとは、経験値を獲得できるアイテムのようなもの。緑色や黄色の色味をしていて、丸い形をしています。
村人には交易レベルという要素があり、新米→見習い→一人前→熟練者→達人の5段階が設定されています。レベルが上がるごとに交換できるアイテムの種類が増え、より価値の高いアイテムを取引できるようになります。
③明るさレベルは1
醸造台が作動しているときはほんのり明かりがあり、明るさレベルは1となっています。『マイクラ』の明かりにはレベルがあり、0~15の16段階が存在します。0がもっとも暗く、15がもっとも明るい数値となっています。
たとえば、序盤でよく使う"松明"の明るさレベル14です。醸造台の明るさレベルは1なので、上の画像を見て分かるとおり、作動中もほぼ真っ暗。溶鉱炉と異なり、周りを照らすための明かりとしては利用できませんのでご注意ください。