
重要なポイント
『マインクラフト』の鍛冶台は、ネザライト装備の強化や防具の装飾に使えるほか、"村人の職業ブロック"として利用できます。作成するには、鉄インゴッド2個と木材4個が必要で作業台を使ってクラフトが可能です。
『マインクラフト』(以下、『マイクラ』)に登場する鍛冶台は、村人を"道具鍛冶"の職業に就かせるための職業ブロック。ほかに、ダイヤモンド装備をネザライトへ強化したり、防具に模様をつけて装飾したりすることができます。本記事では、鍛冶台の作りかたや使いかたを詳しく解説していきます。
職業ブロックとは、無職の村人に職を与えることができるブロックのことです。
鍛冶台の作りかた

鉄インゴッド2個と木材4個で鍛冶台を作れる。
鍛冶台を作るには、鉄インゴッド2個と木材4個が必要です。上の写真のように、作業台上段に鉄インゴッドを2個並べて置き、その下に木材を2個ずつ縦に並べて配置すると作成可能です。同じ素材をバラバラに並べると作成できませんので、必ずクラフトレシピを参考に並べましょう。
ブロックの種類 | 必要な素材 | クラフトレシピ |
鍛冶台 | 鉄インゴット2個+木の板材4個 | 上段に鉄インゴットを2個並べて置き、その下に木材を縦に2個ずつ配置する |
鉄インゴッドは、"鉄の原石"をかまど(あるいは溶鉱炉)で焼いたアイテムのこと。鉄の原石は、高い山や洞窟内などにある鉄鉱石あるいは深層鉄鉱石ブロックを壊すことで入手できます。
木材は、"原木"から入手可能。原木とは、木を壊したときにアイテムとしてゲットできるもので、序盤から手に入れやすいブロックのひとつです。
鍛冶台を入手できる場所
鍛冶台は作業台で作成できるほかに、村人の家や旅路の遺跡のなかから入手することも可能です。
・村の道具鍛冶の家のなか
村人の家のなかには、チェスト(箱)やベッド、職業ブロックなどさまざまなアイテムが置いてあります。鍛冶台もそのなかのひとつで、道具鍛冶の職業に就いている村人の家のなかに設置されています。
・旅路の遺跡のなか
旅路の遺跡とは、地面に埋まった状態の構造物のこと。その遺跡内に鍛冶台が自然生成されます。
鍛冶台の使いかた
鍛冶台の使い道は、ネザライト装備への強化、防具の装飾、村人を"道具鍛冶"の職に就かせる、燃料として使用する、の4つ。それぞれの使いかたを紹介します。
①ネザライト装備を作る

鍛冶台に特定の素材をセットすれば、ネザライト装備が作れる。
鍛冶台を使って、『マイクラ』の最強装備である"ネザライト"装備を作ることができます。ネザライト装備を作成するには、ネザライト強化素材(鍛冶型)、ダイヤモンド防具(または道具)、ネザライトインゴットが必要。上記画像のように鍛冶台に並べて配置すると作れます。
ネザライト強化素材(鍛冶型)は、ピグリン要塞にあるチェストの戦利品として入手可能。
ネザライトインゴットを入手するには、ネザーにある古代の残骸ブロックが必要です。入手後、かまどもしくは溶鉱炉で焼き"ネザライトの欠片"にしたあと、作業台でネザライトの欠片4個と金のインゴッド4個をクラフトして作成できます。
ネザライト強化素材(鍛冶型)は使用すると消えてしまうので、複製をしてから使うようにしましょう。複製方法は、ダイヤモンド4個、ネザーラック1個、ネザライト強化素材1個を作業台でクラフトするだけ。これにより、ネザライト強化素材を2個に増やすことが可能です。
②防具を装飾する

装飾用鍛冶型を使えば、防具に模様や色を付けることができる。
『マイクラ』では、ヘルメットやチェストプレートなどの防具に色付きの模様を入れることができます。このような防具装飾を行うことで、通常シンプルな防具がカラフルな見た目に早変わりします。必要な素材は、装飾用鍛冶型、装飾を施したい防具、インゴットや鉱石。上記画像のように鍛冶台に並べて配置すると、アイテムに模様が施された防具を作ることができます。
装飾できる防具は、革、チェーン、鉄、金、ダイヤモンド、ネザライト、亀の甲羅の7種類。『マイクラ』にあるすべての防具で装飾可能となっています。
鍛冶台で使用できるインゴットや鉱石は以下のとおりです。
- 銅のインゴット
- 鉄のインゴット
- 金のインゴット
- ダイヤモンド
- ネザライトインゴット
- レッドストーン
- ラピスラズリ
- エメラルド
- ネザークォーツ
- アメジストの欠片
装飾用鍛冶型の種類は全部で16種類あり、砦の遺跡や難破船、砂漠の寺院や要塞などにあるチェストの戦利品として入手可能。使用する鍛冶型、素材によって模様や色が変わります。
③道具鍛冶の"村人の職業ブロック"として利用する

村人の近くに鍛冶台を置くと、道具鍛冶の職業に就かせることができる。
無職の村人の近くに鍛冶台を置くことで、職業を"道具鍛冶"にできます。鍛冶台の周囲1マス以内に村人が近づくと、職業を紐づけられます。道具鍛冶は名前のとおり、ツルハシやオノなどの道具系アイテムを取引してくれる職業。村人のレベルが上がると、"鐘"や"火打石"のほかエンチャント付きの道具アイテムも取引できます。
村人には交易レベルという要素があり、新米→見習い→一人前→熟練者→達人の5段階が設定されています。レベルが上がるごとに交換できるアイテムの種類が増え、より価値の高いアイテムを取引できるようになります。
④かまどの燃料として使用する

鍛冶台を燃料として使えるが、製錬できる数は少ない。
鍛冶台はかまどで肉などを焼くときの燃料としても使えますが、決して燃費がいいとは言えません。石炭を例に挙げると、1個あたり8個精錬できるのに対し、鍛冶台は1.5個しか精錬できないからです。不要な鍛冶台がある場合のみ、燃料として使うことをオススメします。