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『マイクラ』迷子にならないための対策


作成日 2025 年 03 月 07 日

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重要なポイント

『マインクラフト』で迷子にならないためには、座標の表示や地図・コンパスの使用などが有効的です。迷子になると、死亡してアイテムや経験値を失ってしまう可能性もあるので、しっかりと対策をしてから冒険へ出かけましょう。

『マインクラフト』(以下、『マイクラ』)は広大なフィールドを自由に歩き回れる点が魅力です。しかし広すぎて、ときに迷子になってしまうことがあります。迷子になると拠点に帰れず、最悪の場合、死亡してアイテムや経験値を失う可能性も。本記事では、そんな災難に遭わないために迷子になる原因とその対策について解説します。

『マイクラ』で迷子になる原因

『マイクラ』森の中を彷徨うプレイヤー。
Mojang © 2009-2018. "Minecraft®" is a trademark of Mojang Synergies AB.

木がいっぱいで方向が分からなくなる。

  • 似たような景色が続く
  • 拠点から離れすぎている
  • 目的地までのルートがない
  • 方向が分からなくなる

『マイクラ』で迷子になる原因は、上記4つの点がおもに関係しています。とくに大洞窟では、目印がなく似たような景色が続くため、プレイヤーがいまどこにいるのかわからない、どこにいけば拠点に帰れるのかわからない、といった状況になってしまいがちです。

迷子になるとどうなる?

『マイクラ』敵に倒されてゲームオーバーになっている。
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ゲームオーバーになると持っているアイテムをすべて失う可能性も。

迷子になると拠点に帰れなくなるのはもちろん、敵にやられてこれまで入手したアイテムを失う可能性があります。最悪の場合、また別の場所でイチから拠点作りや素材集めをしなくてはいけなくなります。


メモ

『マイクラ』死亡してもアイテムを落とさないチートコマンドを適用している。

死んでしまったときにアイテムを落とさない方法があります。"設定"メニューからチートコマンドをオンにして"/gamerule keepInventory true"をチャット欄に入力すると、死亡してもアイテムを失わずに再スタートすることが可能です。

『マイクラ』で迷子にならないための方法

『マイクラ』では、座標を表示したり目印をつけたりすることで、迷子になるのを未然に防ぐことができます。冒険中、迷子になりたくない人は、以下の5つのポイントを確認して対策しておきましょう。

①座標を表示する

『マイクラ』設定で座標を表示した状態。
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座標をオンにすると左上に"位置"が表示される。

『マイクラ』の設定で"座標を表示"をオンにすると、現在いる場所が座標で確認できるようになります。左からX座標(東西)、Y座標(高さ)、Z座標(南北)を示しています。拠点や目的の場所の座標をメモもしくはスクリーンショットしておくと、その数字を頼りに向かえばいいので迷子にならずにたどり着くことができます。


メモ

『マイクラ』設定画面から”座標を表示”をオンにしている。

座標の出しかたは、"設定"→"ゲーム"→"座標を表示"の順に選択すれば表示されます(Nintendo Switch版の場合)。

②目印をつける

『マイクラ』拠点の横に高いタワーを作っている。
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拠点の横に目印となる高いタワーを作っておこう。

迷わないために分かりやすい目印をつけるのもオススメ。たとえば、拠点の近くに遠くからでも見えるようにブロックを高く積み上げておけば、万がいち、迷っても目印を見ながら戻れます。これは、外で迷子にならないための対策ですが、迷子でとくに多いのが洞窟です。洞窟は、暗く同じ景色が続くため、何の対策もなしで探索すると高確率で迷子になってしまいます。洞窟を迷わず探索するなら以下の3つをチェックしておきましょう。

・"松明"を左側に置く

『マイクラ』進む方向の左側に松明を置いている。
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松明はバラバラに置くのではなく、片方だけに置くと迷子防止になる。

松明は、明かりとして使用するアイテムですが、置く場所によっては目印にもなります。迷子対策のもっともスタンダードな方法は道中の左側に松明を設置すること。そうすると、帰りは右側に松明がある場所を通っていけば戻れるということになります。洞窟に限らず、遺跡やネザーといったさまざまな場所で活用できる方法なので、覚えておくと便利です。


メモ

松明は、石炭1個と棒1本あれば4本の松明を作成可能。それぞれの素材を縦に並べることでクラフトできますが、そのほかの並べかたでは作れないので注意してください。なお、松明は作業台がなくても作ることができます。

・探索済みの通路をブロックで塞ぐ

『マイクラ』分岐点の入り口を土ブロックで塞いでいる。
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探索済みの洞窟の入り口はブロックで塞いでおこう。

洞窟内には多くの分岐点があり、探索済みなのかそうではないのかが分からなくなります。そんなときは、分岐点の入り口をブロックで塞いでしまいましょう。そうすることで帰り道も分かりやすくなり、迷うこともなくなるでしょう。


メモ

塞ぐためのブロックは土や丸石など何でも大丈夫ですが、パッと見て目印だと分かるブロックがオススメです。

・"看板"を使う

『マイクラ』洞窟の入り口に看板を設置している。
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看板に任意のテキストを入力して設置すると、すぐに確認できて便利。

"看板"も迷子対策に活用できます。看板は、自由にテキストを記入できるのでブロックで塞ぐより分かりやすいです。たとえば、"この先、行き止まり"、"採掘済み"などと記入しておけば、すぐに確認でき探索する手間も省けます。


メモ

看板は、作業台の上段と中段に木材を3個ずつ置き、下段中央に棒1本を配置して作れます。ほかの作りかたでは作成できません。

③コンパスを使う

『マイクラ』コンパスを持って冒険している。
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コンパスの赤い針が指す方向に進むと初期スポーン地点に戻れる。

迷子を防ぐのにコンパスを使うのも有効的。コンパスは、初期スポーン地点(ゲーム開始時の場所)を示してくれるアイテムです。初期スポーン地点の近くに拠点を建てている場合、コンパスを使えば迷わず帰ることができます。


メモ

コンパスを作るには、鉄インゴット4個とレッドストーン1個が必要です。レッドストーン1個を作業台の中段中央に置き、レッドストーンの上下左右に鉄インゴットを1個ずつ配置すれば作成できます。使用するときは、スロット内に置いておくだけで大丈夫。あとは、コンパスが示す方向に進めば初期スポーン地点へたどり着けます。

④地図を使う

『マイクラ』地図で現在地を確認している。
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地図があれば、現在地と拠点の場所を確認できる。

『マイクラ』の"地図"は、周りの地形やいまいる場所を把握できるアイテム。地図上にある白い楕円形のようなマークが"現在地"を表していて、実際の拠点と同じような形をしたマークが"拠点"を表しています。座標が分からないときや目印を付け忘れたときなどは、地図を使うことで拠点に迷わず帰ることができます。

『マイクラ』作業台でまっさら地図を作っている。
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作業台に特定の素材を配置すると"まっさらな地図"を作れる。

地図の作りかたは、作業台に"コンパス"1個を囲うように"紙"8個を配置するだけ。すると"まっさらな地図"を作れます(JAVA版の場合は"白紙の地図")。作成後、拠点近くの場所で地図を使えば、拠点周辺の地形が地図に記入される仕組みです。冒険へ出る際は忘れずに持っていきましょう。


メモ

を作るには、サトウキビ3個が必要。作業台にサトウキビ3個を横に並べて配置することで紙1個を作成できます。サトウキビは、水辺で見られる植物で序盤からでも入手しやすい素材です。